2026/06/04


21年目の田植え交流会

 コメの予約販売を通じて農家と消費者の結びつきを強め、中山間地域の稲作経営を支える「鳴子の米プロジェクト」。21年目の田植え交流会が5月30日、大崎市鳴子温泉中山平地区であり、県内外から過去最多となる約80人が参加し、山あいのほ場ににぎやかな声が響いた。

多世代が「食」通し交流

 食を通じた交流の場「岩出山みんなの食堂」が5月30日、大崎市上野目地区公民館で開かれた。館内外を活用して食堂や農園の定植体験、ステージ発表などが行われ、幅広い世代が和やかな時間を過ごした。

店舗づくりを学びに

 古川工業高建築科の2年生39人は1日、学校近くの大崎市古川北町に新しく建てられた理髪店を見学した。生徒たちは建築士や店主から建物について説明を聞いてプロの仕事を目の当たりにし、建設業界へ興味、関心を深めていた。

 

有効求人倍率0・93倍

 古川公共職業安定所は、管内の労働市場について4月末現在でまとめた。それによると、仕事を探す人1人当たりに対する企業からの求人数を示す有効求人倍率は0・93倍で、前月と比べ0・07㌽下がった。3カ月連続の下落で、8カ月ぶりに1倍を下回った。

 

進路選択の参考に

 企業を講師に招いての合同説明会が5月29日、鹿島台商業高(丹波裕校長)で開かれた。全校生徒43人が担当者や卒業生の話を聞き、社会人としての心構えや仕事内容を学んだ。