路線に鹿島台商高前追加
大崎市鹿島台の地域内公共交通「三之助わらじ号」は、昨年11月から一部路線と時刻を改定し運行している。停留所に鹿島台商業高前を加えたほか、中学生と高校生の運賃を小学生と同額に引き下げ、利用促進を図っている。
待ち時間短縮で好評
大崎市が市民課の窓口業務を一部予約制とし優先的に受け付ける取り組みを昨年12月1日に開始して以来、約1カ月が経過した。12月中の利用は86人で、ほぼ見込み通りのスタートだったという。同課は、マイナンバーカードが更新を迎える市民が増加する見込みであることから、専用ブースの増設も検討している。
1769人 20歳の門出
12日は「成人の日」。大崎地方各市町では11日に記念行事が行われる。2022年に成人年齢が18歳に引き下げられたが、対象者は以前と同じ年度内に満20歳を迎える人たちで、1市4町(大崎、色麻、加美、涌谷、美里)合わせて1769人(男性908人、女性861人)。
「暴力団追放の町」
警察、地域ぐるみで暴力団追放を-。反社会的勢力一掃を呼びかける横断幕が今冬、古川署に掲げられた。業界団体の古川地区飲食業暴力団追放対策協議会から贈られたもの。

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