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12月7日付
写真で振り返る昭和
 大崎市松山の昭和時代を写真や映像でたどる「写真展 松山のおもひで」が、市松山ふるさと歴史館で開かれている。当時の産業や町並み、人々の暮らしなどを撮影した写真が訪れた人の関心を引いている。28日まで。会場には、1928(昭和3)年に刊行された同館所蔵の「松山の写真帖」と地域住民から借りた小学校や官公庁舎、寺社、市街地、行事の様子を写した写真45点を展示。そのうち、「松山の仕事」のコーナーでは酒造メーカー、一ノ蔵が誕生するもととなった合同企業の一つ、松本酒造場や松山農業倉庫、石川岩竈製作場、花崎亜炭採掘所などの写真を紹介している。

パフォーマンスも華麗に
 「加美町小・中学校交流演奏会」(同実行委員会主催)が11月30日、町陶芸の里スポーツ公園総合体育館で開かれ、実力派3団体が練習成果を披露した。前身の「ふれあいバンドフェスタ」から引き継ぐ形で初開催。いずれも全国的なコンテストで金賞受賞歴を持つ中新田中吹奏楽部、中新田小ブラスバンド部、広原小金管バンド部が顔をそろえた。個別発表に加えて合同演奏も。多彩な楽器が織りなす美しい旋律と、曲調に合わせた華麗なマーチング演技が、客席に陣取った保護者や地域住民を喜ばせた。


(最終更新2019/12/06/Fri/16:46:54)



12月7日付
返礼品に伝統の「紫根染」
 失われつつある伝統技法「紫根染」で染め上げた布製品が今月中旬、加美町のふるさと納税返礼品に加わる。ともに町内で活動する生産団体と染織家のコラボレーション品。ポケットチーフ(寄付額2万円)と小風呂敷(同3万5000円)各30枚の犂闇筬瓩目標という。町と連携し薬用植物を育てている「加美町薬用植物研究会」が染料提供、同町鹿原で「染織工房藍學舎」を主宰する笠原博司さんが染色の工程をそれぞれ担った。大きさはポケットチーフが縦28・5センチ、横27・5センチのやや縦長で、小風呂敷が縦横45造寮喫形。布地はどちらも町外産だが「日本製で絹100%の高品質なもの」(町農林課)を使用。化粧箱には「KAMI QUALITY」のブランド名が輝く。

優しい甘さに笑顔
 「冬至かぼちゃまつり」が5日、大崎市西古川地区公民館で開かれ、65歳以上の高齢者がサークル発表や歌謡ショーを楽しみ、冬至カボチャを味わった。昔から風邪などの予防になると言われている冬至カボチャを食べて、冬を元気に乗り越えようと同館が主催。調理に腕を振るったのは、食生活改善推進員西古川会の会員たち。カボチャとコメを混ぜておかゆにした特製の「冬至カボチャがゆ」を振る舞った。訪れた人たちは、アズキとカボチャのほんのりとした甘みに思わず笑顔。おいしそうに頬張りながら、友人らと会話を弾ませていた。

全日本シニア バド2種目で準優勝
 日本バドミントン協会主催の「第36回全日本シニアバドミントン選手権大会2019in福島」(11月21〜24日、宝来屋郡山総合体育館ほか)で、大崎市古川李埣の齋藤勝さん(76)が75歳以上男子シングルスとダブルスの2種目で準優勝した。齋藤さんは、「シニアで一番大きい」という同大会に約10年前から出場。これまではダブルスやミックスダブルスで参加していたが、ことしからシングルスにも挑戦。24日は、両シングルスとダブルスの準決勝、決勝に臨み、「試合が終わった途端疲れが出たが、試合中は集中できた」と計4試合を戦い抜いた。今回のダブル準優勝については「動きのいい年下と普段から練習していることが生きた」と語り、健康な体を維持するために食生活を管理してくれているという妻に感謝。大会16強以上は、来年の大会に予選なしで出場できるといい、「シングルス、ダブルスともに優勝できるように練習したい」と意気込んでいた。

古小タイガース全国優勝
 「第37回東日本低学年軟式野球大会」(少年軟式野球国際交流協会主催)で優勝した大崎市古川の古小タイガースは3日、同市役所を訪れて伊藤康志市長に全国優勝を報告した。同大会は、4年生以下で編成したチームが対象。10月27日と11月2日に埼玉県三郷市で開かれ、トーナメント戦で優勝を争った。古小タイガースは12チームで競う単独ブロックで、2回戦の町田レッドファイヤーズ(東京・町田市)に1−0、準決勝の夏見台アタックス(千葉・船橋市)に4−1で勝利。三郷スターズ(三郷市)との決勝は10−0、三回コールド勝ちで優勝に花を添えた。大会MVPに選ばれた佐々木奨馬主将(4年)は「みんなで協力して戦い、優勝できて良かった」とあいさつ。鷹觜監督は「(体格差で勝る相手に)よく頑張って守り抜いた」と話した。

260人 空手の技競う
 【栗原支局】第25回全東北空手道選手権大会と、一般上級者による第11回奥州杯空手道選手権大会(実行委員会主催)が11月24日、栗原市瀬峰トレーニングセンターで開かれた。地元の宮城空手道北峰会では、星光選手が中学女子中級の部で優勝。前回優勝した操燈磨選手は小学3年男子上級の部で準優勝した。東北各県や関東圏から31団体約260人が出場した同大会は、寸止めせず直接相手に打撃を与えるのが特徴。痛みを知り実戦を積み重ね、他者を思いやる優しさと強さを養っている。大学生や社会人の試合も同じ会場で行われ、子どもたちはあこがれや尊敬の目で試合に見入っていた。


(最終更新2019/12/06/Fri/16:46:35)



12月6日付
一足早く年越しそば
 そばを食べて長寿に−。加美町で製麺所を経営する本宮仁一さん(73)が4日、町内の特別養護老人ホーム「青風園」を訪ね、利用者らに一足早い年越しそばを振る舞った。施設の開所当時から欠かさず続ける年末恒例の慰問活動。この日も「ひきたて、打ちたて、ゆでたて」を提供しようと夜明け前に起きて仕込み、昼食どきに110食分持ち込んだ。次々と麺をゆがく手際の良さは熟練の職人ならでは。入れ歯や胃腸に配慮し、市販品と比べて柔らかめにする気遣いも忘れない。

環境に配慮 温水で除草
 【黒川支局】自動車部品販売や機械修理サービスなどを行っている友善商事(本社石巻市)は3日、大衡村の西部球場周辺で温水を利用して除草する機器の体験会を開いた。機器は、ドイツの最大手清掃機器メーカー、ケルヒャー社の新商品。友善商事はケルヒャージャパン正規代理店となっており、これまで同製品のPRは同社が企画するイベントのみでしか行っていなかったが、顧客の要望もあって社外での体験会を催すことになった。温水除草はエンジン式温水高圧洗浄機、延長高圧ホース、ノズルをつなぎ、50度の温水を雑草に散布する。温水高圧洗浄機に内蔵するヒートコイル式ボイラーは、瞬間湯沸かし器のような仕組みで温水を安定した温度で供給できるという。


(最終更新2019/12/05/Thu/16:40:47)



12月6日付
県北の観光スポット紹介
 県や大崎市、栗原市、登米市などで構成する仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会県北地域部会は、観光スポットや体験施設などを紹介する「県北エリアドライブマップ」を作製した。大崎市のトマト辛みそラーメンや加美町の地ビールシチューなど知る人ぞ知るグルメも盛り込んだ。2万部作製し、3市4町の道の駅や市役所などで配布している。

大崎地方平野部でも雪
 県内は5日、冬型の気圧配置の強まりに伴い平野部でも雪が降った。大崎地方でも朝方はうっすらと雪化粧したところが見られた。アメダスによると、この日、正午までの最低気温は川渡で氷点下0・8度、鹿島台0度、古川0・1度。最高気温は鹿島台で4・1度、古川2・9度、川渡1・2度だった。この冷え込みで、大崎地方は平野部でも午前中にかけて雪がちらついた。大崎市古川では植木や車にうっすら雪が積もり、傘を差して足元を気にしながら歩く人の姿が見られた。

在宅就労をサポート
 ひきこもりや精神障害で出勤が難しい人の在宅就業をサポートする就労移行支援事業所「manaby(マナビー)」古川事業所が1日、大崎市古川駅前大通にオープンした。こうした事業を手掛ける事業所は県北で少ないことから、同事業所は誰もが自分らしく働ける社会の構築を目指すとしている。マナビーは仙台市に本社を置き、東北地方と南関東の計17カ所に事業所と関連施設を持つ。2016年6月の設立時からことし10月にかけ、739人が利用した。就職した利用者のうち28%は自宅にいながら勤務し、在宅での訓練から在宅就労に至ったケースもあるという。同じ職場に6カ月以上定着した人は86%に上る。特長は、利用者との対話を重視している点。同じ目線での話し合いを通して利用者の長所と課題を洗い出し、支援策をともに探るのを心掛けているという。

年末年始の労災防止へ
 「宮城における年末・年始労働災害防止強化運動」(12月1日〜1月31日)に合わせ、宮城労働基準協会古川支部と古川労働基準監督署は3日、管内の事業所や工場のパトロールを行い、労働災害の発生防止に向け注意を促した。古川労基署によると、ことし県内で起きた労災による死亡事故は10月末までに15件(速報値)。休業4日以上の死傷災害は、県内で1767件、同署管内では208件発生しており、県全体としては減少傾向だが、管内では前年同期と同じ件数となっている。

佐藤元仙台市博物館長が講演
 【登米支局】登米市歴史博物館の歴史講演会が11月24日、同市中田町の中田農村環境改善センターで開かれ、仙台市博物館の佐藤憲一元館長が「伊達政宗とこどもたち−亘理宗根を中心に−」と題し講演を行った。佐沼亘理家初代当主、宗根に宛てた伊達政宗自筆の同館所蔵の書状(佐沼亘理家寄贈文書)が、政宗の重臣、茂庭綱元の子とされてきた宗根が政宗の子であることを強くうかがわせるものであると解説した。


(最終更新2019/12/05/Thu/16:40:27)



12月5日付
ハボタン350鉢植栽
 小牛田農林高の生徒が2日、自ら育てた花を東北道長者原サービスエリア(SA)=大崎市古川=の花壇に植え、県北の玄関口を美しく彩った。ボランティアとして21年目を数える取り組みで、年2回(6月と11月ごろ)、同SA上下の花壇合わせて45平方メートルに植栽している。この日は、同校農業技術科草花専攻班の3年生5人が、8月に種をまいて校内の温室で栽培したハボタン約350鉢を植栽した。スコップで等間隔に穴を掘り、白やピンク色に色づいた株を植え、土をかけていった。

はっとフェスティバル
 【登米支局】登米の郷土料理はっとで日本一を決める「第16回日本一はっとフェスティバル」(実行委主催、大崎タイムスなど後援)が1日、登米市迫町佐沼の中江中央公園で開かれた。晴天にも恵まれ、約2万7000人が来場。昨年は3位だったチャチャワールドいしこし(登米市石越町)の「牛スジはっと」が2年ぶり2回目のグランプリに輝いた。


(最終更新2019/12/04/Wed/18:03:46)



12月5日付

県年金ポスターコンクール 最優秀賞
 「第1回宮城県年金ポスターコンクール」(日本年金機構主催)で、古川黎明中2年の小松果歩さん(13)が最優秀賞を受賞した。同校1年で優秀賞を受賞した鈴木凛子さん(13) とともに受賞を喜び「年金について考えるきっかけなった」と支え合いの意識を高めていた。小松さんのポスターは、画用紙を顔のパーツや文字ごとに切り抜いて貼り付けた作品。審査アドバイザーからは「家族4人の顔を同じ卵型に描き分ける素晴らしいアイデア」と高い評価を得た。「文字の部分をポップ体に切り抜くのが大変だった。第1回の最優秀賞をいただけてうれしい」と笑顔を見せた。

「ボリソフ彗星」撮影に成功
 狢斥朷漏阿らの訪問者瓩箸靴得こεに注目を集める「ボリソフ彗星」が、大崎市内でも観測された。1日未明、大崎生涯学習センター・パレットおおさき(大崎市古川)が撮影に成功。近く画像と動画を同館ホームページ上で公開する。同センターでは屋上天文台の30柁深曜庄鷆世棒岾粟フィルターと天体観測用CCDカメラを装着し、社会教育主事の遊佐徹さんと、高校生を含む地元天文ボランティア3人の計4人で観測に取り組んだ。画像は1日午前3時39分から90秒露光で50枚撮影したもの。総露光時間は75分。彗星特有の尾をしっかりと捉えている。

一足早いXマス満喫
 古川パブリック・ダンススクール(大崎市古川塚目)主催の「パブリッククリスマス ディナー&ダンスパーティー」が1日、同市古川のアインパルラ浦島で開かれた。訪れた人たちはダンスとディナーを楽しみ、一足早いクリスマス気分を満喫した。同ダンススクールを経営するホストプロの国峯俊男さん、百合子さんが、社交ダンスの普及や愛好者の交流、レッスンの成果発表などを目的に始めたもので、ことしで31回目。地元大崎地方のほか、仙台や石巻から約100人が参加した。ジャケットやドレスなど華やかな衣装に身を包んだ参加者たちは、日頃の練習成果を発揮して特設フロアでワルツやタンゴ、ルンバなどを披露。また、ゲームも楽しんだ。

力勝負繰り広げ爽やかな汗
 「第35回まつやま綱引き大会」が1日、大崎市松山B&G海洋センターで開かれ、住民約100人が爽やかな汗を流して交流した。
 綱引きを通して体力の増進や地域の親睦を図ろうと、市体育協会松山支部(盒鏡”彁拮長)が主催。松山地域の行政区対抗戦で1チーム8人とし、小学生の部と一般男子の部合わせて4チームが出場した。試合は1試合3本勝負で、2本先取したチームが勝ち。各チームの選手たちは、声を合わせて精いっぱい綱を引き、勝負に挑んだ。選手の周囲には応援する人たちが集まり、会場には大きな声援が響き渡っていた。

ポーランド・ボートチーム「応援する会」発足
 【登米支局】2020東京五輪ボート競技に出場するポーランドナショナルチームが、登米市迫町の長沼ボート場で来年事前合宿をすることが決定したことに伴い、「ポーランドボートチームを応援する会」の発会式が11月25日、同市迫町の登米中央商工会館で開かれた。発会式では、これまでの誘致活動の経緯、会の目的などの報告が行われたほか、会の会長に「とめ漕艇協会」の湊敬一会長を選出した。

絵画作品背景にダンス
 【栗原支局】4〜10月に開かれた行動芸術展「風の沢ミュージアム」(栗原市市一迫)の「家は歌っている〜お蚕様の紡ぎから〜」の一環として1日、日本画作家、中野聡子さんが描いた戸板絵を背景にしたダンスパフォーマンスが同ミュージアムで開かれた。同ミュージアム館長で総合監修にあたった森繁哉さんと、同企画監修補助の松村知紗さんは、庭でのびのびと演じた。戸板に描かれたクワの木には花や若葉、幹は古木のように描かれ、人間より長く存在できる樹木の姿を通して、生と死の共存を表しているという。森さんは水を与えられて種が育ち、枯れて命が絶えるまでを表現。松村さんはごく日常的な風景と不穏な雰囲気を組み合わせ「ハレとケ」を演じ分けた。


(最終更新2019/12/04/Wed/18:03:21)



12月4日付
柔らかな音色響かせる
 大崎市のオカリナサークル「オカリナ綺羅っと」が11月29日、同サークル初の単独公演を市図書館で開き、日ごろの練習成果をメロディーにのせて響かせた。同会は、5年ほど前に開催されたオカリナ体験会をきっかけに、2015年に設立。現在、同市や美里町の会員が、市中央公民館と市松山青少年交流館でそれぞれ月2回練習を重ねている。この日は、全会員がステージに立ち、昭和時代の歌謡曲や演歌、一昔前に流れたテレビCM曲などを演奏。オカリナならではの柔らかな音色と調和が取れたハーモニーを奏で、集まった人たちの心を和ませた。

電球2万個 駅前照らす
 【登米支局】登米市豊里町のJR気仙沼線陸前豊里駅前で11月30日から、恒例の「冬の蛍通り」が始まった。駅前や併設する県道涌谷津山線の合わせて約250メートルの木々に約2万個の電球が設置され、夜道を帰宅する高校生らを照らす。来年1月31日まで。


(最終更新2019/12/03/Tue/16:14:10)



12月4日付
県人口230万3160人
 県は2日、推計人口年報(10月1日時点)を発表した。県全体の人口は230万3160人で前年から1万59人(0・43%)減り、4年連続の減少。大衡村や大和町など転入者を獲得した市町村でわずかに増えた一方、高齢化に伴う死亡率の上昇で涌谷町や栗原市、加美町などを中心に大きく減少。分譲宅地の完売で移住者が減った富谷市も人口減少に転じた。

支援金総額215万円余に
 NPO法人大崎タイムス福祉部は2日、台風19号で被災した大崎市に対し、支援金67万6880円を寄託した。11月1日にも68万円を寄せており、寄託総額は135万6880円となった。また、読者らから寄せられた支援金は総額215万6880円となった。

荒川さんが演奏披露
 障害者への差別や偏見のない共生社会の実現を目指す「わくやふれあいフェスタ2019」が11月30日、涌谷町の涌谷公民館で開かれ、音楽演奏やライブアートなど多彩なイベントでにぎわった。ことしのステージにはダウン症のリコーダー奏者、荒川知子さん(34)=仙台市=が出演。仙台の作業所で働きながら、家族4人でつくる「荒川知子とファミリーアンサンブル」として全国各地で演奏活動を続けている。今回は荒川さんと父健秀さん(フルート、リコーダー)、母幸子さん(ピアノ)の3人が共演し、計7曲を披露。美しいハーモニーに障害のある人もない人も一緒に聴き入り、演奏が終わるたびに大きな拍手を送った。

軽妙な話術で健康法紹介
 【栗原支局】栗原市にゆかりがある各界の識者らから文学や音楽、健康などを学ぶ「くりはら市民大学」の基調講演会が11月30日、栗原文化会館で開かれた。気仙沼市出身のフリーアナウンサー、生島ヒロシさん(68)が自身の健康術を紹介。市民大学の受講生約90人だけでなく一般の約500人が軽妙な話術を楽しんだ。基調講演会は当初10月12日に予定されていたが、台風19号に伴い中止。千葉健司市長から小野寺五典衆院議員を通じて依頼を受けたという生島さんが日程をやり繰りして実現させた。生島さんは、鼻呼吸を促すため口に張るテープや、ジェット噴射で歯茎をマッサージする機器を紹介。さらに手と指、口、足を同時に動かすコミカルな体操を披露して観衆を沸かせた。


(最終更新2019/12/03/Tue/16:13:51)






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