最近のニュース



11月15日付
避難所にピアノ響く
 台風19号で甚大な水害被害を受けた大崎市鹿島台に開設された避難所、旧鹿島台第二小体育館に13日、音楽療法インストラクターが訪れた。童謡や季節の歌などを演奏し被災者に心和むひとときを届けた。訪れたのは、鹿島台の音楽教室でピアノ講師を務める鈴木真由美さん(46)。鈴木さんは、鹿島台神社の禰宜でもあり、音楽を通したボランティア活動はことし2回目。今回、被災者に音楽で心を和らいでもらおうと実施した。この日は、昭和の流行歌や童謡、季節の歌を中心に電子ピアノで演奏。「知床旅情」「北国の春」「見上げてごらん夜の星を」や「赤とんぼ」「紅葉」「故郷」などを次々と披露した。被災者は、館内に流れる優しいピアノの音色に静かに耳を澄まし、聴き入った。曲が終わるごとに温かな拍手を送り、「きれいな音楽をありがとう」といった感想を寄せていた。

優勝目指し卓上で熱戦
 大崎市古川老人福祉センター主催の「第6回健康マージャン大会」がこのほど、同市古川保健福祉プラザで開かれた。同センターの教養教室「趣味の教室」健康マージャンの受講生48人が参加し、優勝を目指し卓上で熱戦を展開した。12卓に分かれて1、2回戦を行った後、上位20人で3回戦、12人で準決勝、4人で決勝を実施。本年度から同教室で講師を務める東京都麻雀業協同組合理事長、盒蕎鏐さん(42)=加美町小野田地区出身、古川高卒=が見守る中、和やかな雰囲気で対局を楽しんだ。


(最終更新2019/11/14/Thu/17:01:34)



11月15日付
宇和島市から支援金
 大崎市の姉妹都市で、災害時相互応援協定も結ぶ愛媛県宇和島市の岡原文彰市長、同市議会の福島朗伯議長と武田元介副議長が11日、大崎市役所を訪れ、台風19号災害の支援金総額474万円を贈った。大崎市は、宇和島市が昨年7月の西日本豪雨で被災した際に支援金などを贈ったり、職員を派遣したりしており、今回はお返しを受ける形となった。

校歌歌い恩師と思い出話
 古川工業高の機械科はことし、創設60周年を迎えた。同科の全卒業生でつくる同窓組織、古工機友会は9日、大崎市古川のグランド平成で祝賀会を開き、1〜43回卒業生や教職員ら約40人が出席し、再会を喜び、節目を祝った。祝賀会に先立ち行われた総会で、中野重勝会長は「これからも機友会を盛り上げるために声がけし、輪を広げていきたい」とあいさつ。このほか、全国若年者ものづくり大会や日本高校ダンス選手権、インターハイ、国体などにことし出場し活躍した機械科生徒10人に中野会長から会長賞が贈られた。ものづくりコンテストや大会に出場した生徒2人が制作した作品を持参し説明すると、会員たちは後輩の活躍を喜び、大きな拍手を送っていた。

納税意識高揚で表彰
 【栗原支局】築館税務署管内で申告納税制度の普及や納税意識の高揚に長年貢献した関係者らを表彰する納税表彰式が11日、栗原市志波姫のエポカ21であった。県酒造組合理事の千田善彦さん(千田酒造社長)と栗原法人会副会長の芳賀恭さん(ハガ社長)が納税表彰を受けたほか、税に関する作文で管内最優秀賞に輝いた築館高2年、鈴木夢叶さん、租税教育推進校として一迫小も表彰された。

稲上げ唄全国大会
 【栗原支局】第10回稲上げ唄全国大会(実行委員会主催、大崎タイムスなど後援)が3日、栗原市志波姫、この花さくや姫プラザで開かれた。県内外から約130人が出場し、自慢の歌声を披露。一般の部で登米市石越町の猪股一雄さんが優勝した。稲上げ唄は、刈り取った後に馬の背へ乗せた稲の束が揺れる様子を「ざらんとしょ、ざらんとしょ」と歌う、秋の作業唄。大会は少年少女の部(中学3年まで)、一般の部(69歳まで)、熟年の部(70歳以上)に分かれ、民謡界の第一人者が審査にあたった。

栗原市美術展 17日まで
 【栗原支局】第32回栗原市美術展(栗原市教育委員会、実行委員会主催)が栗原文化会館で開かれている。身近な風景や人物などを題材にした水彩画、油彩画、水墨画48点が展示されており、来場者を楽しませている。17日まで。出品したのは市内を活動拠点とする絵画愛好者で、高校生から90代までと年齢層の幅広さに特色がある。学業や仕事、家庭を大切にしながら制作を続け、地元の文化振興に貢献している。


(最終更新2019/11/14/Thu/17:01:14)



11月14日付
ユズリハの苗木植樹
 ことし創立30周年を迎えた県立支援学校小牛田高等学園は7日、記念事業として校舎敷地内に常緑高木ユズリハを植樹した。同校は1988(昭和63)年に県立小牛田高等養護学校として開校し、2009年に現校名に改めた。軽い知的障害がある生徒を対象に高等部のみを開設しており、ことし3月までに500人以上の卒業生を送り出した。9月27日には同校体育館で記念式典を行い、関係者が節目を祝った。

拍子木打ち「火の用心」
 秋季全国火災予防運動(9〜15日)に合わせて、涌谷町の涌谷保育園の幼年消防クラブが11日、町内で防火パレードを行い、園児たちが住宅街や商店街に「火の用心」の声を響かせた。同園は、遠田消防署から任命されて全園児が幼年消防クラブに所属する。防火パレードを行うのは2010年以来。年長18人がそろいの防火法被に身を包み、町役場まで往復1・2キロを練り歩いた。時折雨がぱらつく中、園児たちは拍子木を打ち鳴らし、「火の用心」などと声をそろえて防火をアピール。


(最終更新2019/11/13/Wed/16:22:17)



11月14日付
女子15人制ラグビー日本代表
 女子15人制ラグビー日本代表のヨーロッパ遠征(10〜27日)のメンバーに、大崎市古川中里出身の佐藤優奈選手(21)=慶応義塾大3年=が選ばれた。チームは16日、イタリアで女子イタリア代表と対戦する。今回の遠征は2021年のワールドカップも見据えており、16日は女子イタリア代表、24日は女子スコットランド代表と対戦。12日時点の世界ランキングはそれぞれ6位と11位で、16位の日本は格上の相手に挑む。佐藤選手は「いつも私を支えて応援してくださる地元の方々への感謝の気持ちを胸に、全身全霊で挑んできます。そして、ラグビーを通して大崎市の方々に少しでも元気や勇気を与えられるプレーをしたいです」とコメントした。

速やかな避難と防護確認
 女川原子力発電所周辺7市町や県は12、13の両日、同発電所で重大事故が起きたと想定しての防災訓練を合同で行った。県や市町の防災担当者と住民が、関係機関との情報共有や避難を通して緊急時の対応を確かめた。原発から半径30キロ圏内は、国際原子力機関(IAEA)が「緊急時防護措置準備区域」(UPZ)に定めていて、事故発生時に被ばくを回避するために住民一人一人の速やかな避難と防護対策が求められている。UPZに含まれる美里町南東部の小島地区(28世帯110人)では13日、事故発生と屋内退避指示を伝える防災行政無線と緊急速報メールが流された。住民は自宅内に退避し、カーテンを閉めるなどして被ばくから逃れた。うち22人は避難所の町駅東地域交流センターへ向け、町が手配したバスで集団で一時移転。その後、町が広域避難に関する覚書を交わしている山形県最上町を目指し1時間余りかけて避難した。

シニアソロ初代王者に
 大崎市田尻出身、古川女子高(現古川黎明高)卒のオカリナ奏者、水戸ふぢさん(74)=柴田町下名生=が、3日に福岡県福岡市で開かれた全国大会「第1回煌めけ!オカリナコンクール」(同コンクール実行委員会主催)シニアソロ部門で優勝を果たした。台風19号で自宅が床上浸水の被害を受ける逆境をはねのけ、初代王者に輝いた。

登米市 防火ポスター表彰式
 【登米支局】秋の全国火災予防運動(9〜15日)に合わせ、登米市消防本部が市内の小中学生を対象に募集していた防火ポスターの表彰式が9日、イオンタウン佐沼であった。佐沼小3年の高田一成君と登米中3年、高橋海月さんが最優秀賞に当たる登米市消防長賞を受賞。今秋と来春の火災予防運動の防火ポスターとして市内約900事業所に掲げられる。防火ポスターコンクールには小学校、中学校から199点の応募が寄せられた。たばこのポイ捨てや火遊びを戒める内容が多く「マッチ一本火事の元」「一瞬でなにもかも奪われる」などとメッセージが添えられている。

地区民実りの秋祝う
 「第20回六軒丁まつり収穫祭」が4日、美里町平針の六軒丁生活センターで開かれた。多くの地域住民らが参加し、餅つきや歌、ダンスなどのレクリエーションで実りの秋を祝った。まつりは、地区の世代間交流を図ろうと六軒丁自治会が約20年前から開催。住民が手作りで準備、運営し、地区の秋の恒例行事となっている。会場では、地元のもち米を使って作ったあんこ餅や炊き込みごはんなどが振る舞われたほか、地域の子どもたちによるダンスやラムネ早飲み、大人たちのカラオケなど多彩な催しがにぎやかに繰り広げられた。


(最終更新2019/11/13/Wed/16:21:56)



11月13日付
優しい音色で聴衆魅了
 大崎市を拠点に活動する古川マンドリンクラブの定期演奏会が4日、大崎生涯学習センター・パレットおおさきで開かれた。オリジナル曲やオペラ、唱歌など多彩な楽曲を優しい音色で奏で、聴衆を魅了した。同クラブは1931年創立。所属する約40人の会員が88年のクラブの伝統を守りながら音楽を楽しんでいる。定期演奏会は、日頃の練習成果を発表する場として年に1度開催。この日は約350人の観客が来場してホールが満席となり、急きょ特別席が設けられた。

昔の花嫁行列を再現
 【登米支局】登米市石越町の秋の祭り、「まるごといしこしまつり」(実行委員会主催)が2、3の両日、同市の石越総合運動公園などを会場に開かれた。登米農協の女性部石越支部会員らが地元産の新鮮な食材を使った「いも煮汁」を500食、来場者に無料提供したほか、「石越コミュニティ芸能祭」が石越体育センターで、「秋の展示会」が石越公民館で開かれ、花嫁行列などステージ発表、生け花や書道作品を鑑賞する市民でにぎわった。


(最終更新2019/11/12/Tue/16:52:13)



11月13日付
支援職員 各地から
 台風19号で甚大な被害を受けた大崎市には、姉妹都市や災害時相互応援協定を結ぶ自治体などの職員が支援に入り、避難生活を送る被災者の健康管理、災害ごみストックヤード管理などに従事した。台風襲来から1カ月を迎えるのを前に、県外から支援に入った市町職員への感謝式が8日、大崎市役所で行われた。式に出席したのは、ともに姉妹都市で災害時相互応援協定も結ぶ北海道当別町と愛媛県宇和島市、同協定を結び距離的にも比較的近い秋田県湯沢市、山形県尾花沢市、同県新庄市の職員12人。伊藤康志市長は「(各市町には職員を)いち早く派遣してもらい、避難所支援や災害ごみ処理に尽力してもらった。災害対策本部も災害復旧推進本部に切り替え、復旧への道筋が見えてきた。心から感謝したい」とあいさつ。さらに「いずれ落ち着いたら、復旧した姿を確かめながら観光に来て、ゆっくりしてほしい」とも述べた。

大崎市へ支援金5000万円
 大崎市鹿島台出身で、建設用仮設機材の製造や販売などを手がける「ジー・オー・ピー」(本社・東京都渋谷区)代表取締役の千田豊治さん(73)は11日、同市役所を訪れ、「台風19号で被災した鹿島台志田谷地地区の復興に役立ててほしい」と支援金5000万円の寄付を申し出た。紺綬褒章などの伝達式の席上、申出書を伊藤康志市長に手渡した。千田さんは、故郷の志田谷地地区が市最大の被災地となり、幼なじみや知人も大きな被害を受けたことを知ったといい、「いつも大崎市から力をもらい、会社も予想以上に躍進している。これからも地元のため貢献したい」と。被災者に対しては「今回の台風は予想しない被害の大きさだったが、もう一度力を取り戻せるよう頑張ってほしい」とエールを送った。

古川で千葉周作杯剣道大会
 大崎市古川にゆかりのある幕末の剣聖・千葉周作を顕彰する「第3回千葉周作杯剣道大会」(古川北剣道協会主催、大崎タイムスなど後援)が4日、古川北中体育館で開かれ、小中学生の剣士たちが熱戦を繰り広げた。千葉周作は現代剣道の礎を築いた「北辰一刀流」の創始者。幼少期は古川北中近くの斗瑩稲荷神社(大崎市古川荒谷)で過ごしたとされる。大会は由緒ある地で周作を顕彰するとともに、青少年の健全育成などを目的に2017年から開催。今回は10月14日に予定していたが、台風19号の影響で延期された。

岩出山高校90周年
 岩出山高がことし創立90周年を迎えた。1929(昭和4)年に岩出山町立実科高等女学校として開校し、男女共学化を経てことし3月までに計1万7486人に上る卒業生を送り出してきた。校舎が建つのは、伊達政宗が一時居城とした岩出山城跡。卒業生は、悠久の歴史が根付く環境で学んだことを生かし、郷土をはじめ多方面で活躍している。14日に同校で記念式典を開き、在校生や卒業生らが母校の節目を盛大に祝い、一層の飛躍を誓う。

築館文化芸術祭
 【栗原支局】第46回築館文化芸術祭(栗原市築館文化芸術協会主催)が9、10日、栗原市築館の栗原文化会館で開かれた。展示と芸能発表の2本立てで、参加者にとって一年の成果を披露する大切な場。お茶席も設けられ、訪れた人たちは芸術の秋を楽しんでいた。展示発表(9日)で4団体が参加した華道では、キウイフルーツやパプリカ、南アフリカ原産の花キングプロテアを取り入れた自由な表現を模索した作品を展示。庭に咲く花を小さい花器に生け、自宅を彩る参考になる作品も展示された。


(最終更新2019/11/12/Tue/16:51:45)



11月12日付
「遊布の会」作品展
 涌谷町を拠点に活動し、古着や古布を使って制作する手芸サークル「遊布の会」(会員数13人)の作品展が町くがね創庫で開かれており、つるし飾りや人形など多彩な作品が来場者を楽しませている。19日まで。町内外の会員たちが丹精込めた約300点展示する。60点ほどの人形からなる作品「きつねの嫁入り」は、キツネたちによる和式の結婚式を表現。紋付き袴の新郎と白無垢の新婦、その家族がずらりと並ぶ。

鹿島台で互市 12日まで
 東北最大級の互市として知られる大崎市鹿島台の「秋の互市」が10日、鹿島台中心部の昭和通りで始まった。鹿島台は台風19号で甚大な水害被害があった地域。復旧復興を掲げて開催された同市では、募金箱の設置や募金を呼びかける地元高校生の姿が見られた。12日まで。


(最終更新2019/11/11/Mon/16:51:05)



11月12日付
大崎市人口 前月比87人減少
 大崎市は、11月1日現在の人口動態を発表した。人口は前月から87人(男26人、女61人)減少して12万9663人(男6万3606人、女6万6144人)。人口減は28カ月連続。地域別人口は三本木と田尻のみ増加した。世帯数は前月より7世帯増え5万1590世帯で、7カ月連続で増えた。地域別は三本木、鹿島台、岩出山、田尻が増えた。

花植栽や台風ごみ撤去
 涌谷町の国道346号線「天平フラワーロード」で3日、花壇の植栽や道路清掃のボランティア活動が行われ、地域住民や高校生らが力を合わせて環境美化に汗を流した。「天平フラワーロード」と呼ばれるのは、わくや天平の湯から天平ろまん館までの約2・5キロの区間。黄金自治会(渋谷光春会長)が中心となって年2回、道路沿いの花壇植栽などの整備事業を行っている。この日は同自治会、涌谷高の生徒と教職員、地元の老人会や子ども会から合わせて約100人が参加した。花はビオラやパンジー、チューリップなど計2200個ほどの苗と球根を用意。参加者はシャベルで掘った穴に手作業で一つ一つ植えていった。歩道の清掃や草刈り、台風19号の影響で流れ着いたごみの撤去作業も行った。

菊盆栽の展示会
 大崎菊盆栽愛好会による菊盆栽展示会が、宮城第一信用金庫古川支店ロビーで開かれている。15日まで。営業時間の平日午前9時から午後3時まで見学できる。10回の節目を迎えたことしは、会員たちが愛情をそそいで大切に育てた10点を展示。きれいな形の石を使った石付け、古木を活用した木付けとも赤、白、黄などさまざまな色の菊が付いた力作、傑作が並んだ。同支店によると「処理待ちの時間を利用して作品を眺める人が多い」と語る。

ヤマメ稚魚3000匹放流
 【栗原支局】2020年秋に石巻市で開かれる「第40回全国豊かな海づくり大会」を記念したリレー放流がこのほど、栗原市一迫の一迫川河川敷であった。リレー放流は沿岸部各地で行われていたが、内陸部では初めて。一迫小の5年生47人がヤマメの稚魚約3000匹を放流し、大会の成功を祈った。

ポーランドボートチーム 「応援する会」発足へ
 【登米支局】東京五輪ボート競技に出場するポーランドナショナルチームが、登米市迫町の長沼で来年事前合宿をすることが決定したことに伴い、「ポーランドボートチームを応援する会」の設立準備会が5日、同市迫公民館で開かれた。発起人代表の高橋利光さんなど各種団体から約20人が出席。これまでの誘致活動、準備会までの経緯、会の目的などの報告が行われた。設立総会は25日、登米中央商工会館で開かれ、本格的に活動を始める。

一迫商業高 ロードレース大会
 【栗原支局】栗原市の一迫商高で2日、伝統のロードレース大会が開かれた。校舎を発着点に男子14キロ、女子10キロを駆け抜けるコース。沿道で待つ保護者や住民の声援を力に、参加した生徒133人は自分の限界に挑戦し、制限時間内に完走。保護者が愛情込めて作った豚汁を昼食に味わい、疲れた体を癒やしていた。大会は30年以上続く伝統行事で、厳しい状況を乗り越える体験を通して、社会を生き抜く力を育んでいる。1カ月ほど前から体育の授業で試走し、自主トレも重ねて本番に臨む。初出場の1年生にとっては未知の世界だが、2、3年生は過去の記録更新が目標ラインとなる。



(最終更新2019/11/11/Mon/16:50:36)






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