最近のニュース



10月18日付
皆でたすきつなぐ
 体育の日の9日、「第34回田尻ふれあい駅伝大会」(大崎市、大崎市教育委員会主催)が同市田尻地域で開かれ、大人から子どもまでがたすきをつないでゴールを目指し、爽やかな汗を流した。コースは総距離11・97キロの計20区間で、1区間は400〜850メートル。大貫小校庭を出発し、広域農道や県道などを経て、田尻総合体育館グラウンドでフィニッシュした。チームは田尻地域の行政区単位で構成し、連合も含めて計17チームがエントリー。選手の年齢層は4〜65歳と幅広く、10代以下のみで構成するチームもあった。当日は汗ばむ陽気に包まれ、選手は大粒の汗を流しながら懸命にたすきをつないだ。複数区間を連続して走る人もいて、沿道に集まった地域住民は「頑張れ」と声援を送って励ましていた。



あこがれの仕事を体験
 【栗原支局】栗原市内の小学生が地元企業のもとで仕事を体験する「第5回ジョブキッズスマイルタウンくりはら2017」(栗原青年会議所主催、大崎タイムスなど後援)が15日、築館小であった。4〜6年生120人が参加し、測量やネイル、自動車整備、陶芸など20の業種からあこがれの仕事を体験。農業やモノづくり、サービスなど多種多様な地元の職業に理解を深めた。


(最終更新2017/10/17/Tue/16:23:02)



10月18日付
期日前投票 前回上回る
 県選挙管理委員会は、15日現在の衆院選の期日前投票者数をまとめた。登米市と南三陸町を除く33市町村で2014年12月の前回同日比を上回った。登米市選挙管理委員会によると、同市では前回は公示日翌日から9カ所で期日前投票を受け付けたが今回の最初の5日間は迫庁舎にしぼったことが影響したとみられ、16日以降は9カ所に増えたことで一気に持ち直すとみている。南三陸町では、17日に告示された同町長選も投票できる18日から急増するとみられる。投票者数は県全体で8万5820人で前回より3万4722人増え、有権者数(9日時点)の4・4%に達した。

パレットおおさきに期日前投票所開設
 第48回衆院選と県知事選の期日前投票所が、17日に大崎市古川の大崎生涯学習センター・パレットおおさきにも設けられた。21日まで5日間置かれ、午前9時から午後7時まで投票できる。この日は朝早くから6区内の有権者が次々と訪れ、一票を投じた。市選管によると、1時間近くで近隣在住者を中心に20人余りが訪れたという。

全国高校サッカー 古学20年ぶり県大会へ
 古川学園高のサッカー部(部員数25人)が、21日開幕する第96回全国高校サッカー選手権県大会に出場する。同校サッカー部が県大会への出場権を手にしたのは20年ぶりで、選手たちは上位進出に意欲を燃やしている。同校サッカー部は、大崎地区高校新人大会も1位で県大会出場を決めるなど波に乗っており、齋藤零主将(2年)は「20年ぶりの県大会出場は光栄。試合に出られない人の分の気持ちを背負って頑張る。目標はベスト8以上」と意気込んでいる。

北辰一刀流演武奉納も
 第1回千葉周作杯剣道大会(清滝地区振興協議会主催)が9日、大崎市古川北中体育館で行われた。小中学生の団体63チーム約300人が出場し熱戦を繰り広げた。日本を代表する剣術「北辰一刀流」の創始者、幕末の剣聖・千葉周作(1793〜1856年)は、大崎市古川荒谷の斗瑩稲荷神社境内で16歳ごろまで育ったといわれている。大会は、ゆかりの地である斗瑩稲荷神社をPRしながら、地域の一体感を醸成することなどが目的。大会に先立って午前7時から北辰一刀流第7代宗家・椎名市衛成胤氏(64)=茨城県竜ヶ崎市=の門弟4人による演武奉納式が神社境内で執り行われた。

ベトナム文化に理解
 【栗原支局】東北最大級の日越交流イベント「ベトナムカルチャーフェスティバル」(実行委主催)が14、15の両日、栗原市のイオンスーパーセンター栗原志波姫店で開かれた。両国の著名アーティストがゲスト出演したほか、ベトナムの料理や民族衣装が販売され、来日中の技能実習生や地元住民ら2日間で約1万人の人出でにぎわった。

東北最大規模フリマにぎわう
 【登米支局】「第21回秋のフリーマーケット」が15日、登米市迫町佐沼の中江中央公園などであった。東北各地の個人ら約400店が出店し、古着や骨とう品、おもちゃなどを格安販売。登米産の食材を使った屋台も軒を連ね、フリーマーケットでは東北最多の約5万人でにぎわった。佐沼ににぎわいをつくろうと、佐沼中央商店会協同組合が20年前から毎年開いていて、出店数、来場者数ともに東北最大規模。県内や青森県、東京都などからフリーマーケット愛好家らが出店し、古着や子供服、革製品、家具、家電、つぼ、草花、使わなくなったおもちゃなどを販売した。

くりこま高原駅 待合室など改修
 【栗原支局】栗原市は16日、東北新幹線くりこま高原駅(栗原市志波姫)構内にある待合室とオアシスセンターを11月からリニューアル工事すると発表した。現在はオアシスセンター内にあるジオパーク推進室を金成総合支所に移転し、空いたスペースで観光情報を発信したり、タブレット端末を設置したりして観光客の利便向上を図る。リニューアル工事では一般客向けのスペースを大幅に拡大し、観光物産協会職員が窓口で応対する「観光案内所」や栗原の観光動画が上映される「情報スペース」、タブレット端末を利用したり本を読んだりする「ワークスペース」、「待合スペース」を整備する。事業費として本年度予算に約1億円が計上されている。


(最終更新2017/10/17/Tue/16:22:02)



10月17日付
教育者育成に決意新た
 宮城誠真短大(大崎市古川福沼)の創立50周年記念式典が14日、同校体育館で開かれた。学生や関係者ら300人余りが出席し、これまでの歩みを振り返るとともに同短大のさらなる発展を誓った。県北唯一の保育者養成校として実績を持つ同短大は1881(明治14)年、祇園寺きく塾長の裁縫塾から始まり、その後、祇園寺技芸専門学校と改称。1967(昭和42)年に祇園寺学園短大(家政科)を創立し、88(同63)年、誠真学園宮城誠真短大に名称を変更した。



活動40周年で記念大会
 岩出山ジュニアバスケットボールスポーツ少年団の「活動40周年記念ミニバスケットボール大会」(大崎タイムスなど後援)が7、8の両日、大崎市岩出山体育センターであり、日ごろの練習の成果を競った。同少年団は1977年、公民館の依頼で小学生対象のミニバスケットボール教室を開いたのが始まり。その後、スポーツ少年団に登録、ミニバスケットボール連盟に加盟し、ことしの4月に40周年を迎えた。大会はミニバスケットボールの普及発展と選手の競技力向上、選手同士の交流を目的に開いた。


(最終更新2017/10/16/Mon/16:45:38)



10月17日付
劇や合唱、合奏…
 大崎市内の多くの小学校で14日、学芸会が行われた。富永小では、劇や合唱、合奏などが繰り広げられ、訪れた保護者や地域住民に感動や笑いを与えた。6年生33人は、平和を題材にしたメッセージ性の強い劇に挑戦。ミサイル問題など北朝鮮と米国の緊迫した状況を感じた児童たち自身が、物語を考えた。話は、成人した自分たちを想定して「平和に向けて一人一人が何をできるか考える」というもの。成長して大学生などになった彼らが集まり、「戦争」「平和」「自由」について語り合う。「太平洋戦争では、国のためといっていたけど、国民の多くが戦死している」「戦争は、人と考え方が違うなどの理由で起こるいじめと一緒だと思う。国同士も、相手の気持ちや立場を理解すれば上手に付き合えるのではないか」「人の役に立つために自分の意思で動くのが自由だ」と議論し合った。それを踏まえ、個々ができることを観衆に訴えかけ、フィナーレを迎えると、会場からは大きな拍手が湧き起こっていた。

若者ら政治や選挙語る
 若者らが政治や選挙などについて語り合う「ボクらの選挙フォーラム」(NPO法人古川学人主催)が8日、大崎市古川の吉野作造記念館で開かれた。衆院選や知事選の投票(22日)を前に、日本や地域の将来を見据えた議論をすることを狙いに企画し、約30人が参加した。第1部は、同記念館の氏家仁館長が「デモクラシーと主権者教育」と題し基調講演。大正デモクラシーの先駆者、吉野作造が発表した論文「憲政の本義を説いて其有終の美を済すの途を論ず」の中で、「政権運用の終局目的は一般民衆のため」「民本主義は政権運用の終局の決定を一般民衆の意向に置くべきことを要求する」と現代に通じる主張をしていたことなどを紹介した。

高校生が投票用紙交付
 【登米支局】登米市選挙管理委員会は14日から、県知事選、衆院選(22日投開票)の期日前投票の事務補助員に高校生を起用している。有権者になったばかりの若者に主権者としての意識を実感してもらうとともに、毎回投票率が低い20代の意識を啓発するのが狙い。高校生は次々に訪れる有権者に投票用紙を交付して円滑な投票管理に一役買っている。

小中学生が熱戦展開
 【栗原支局】第21回東北電力杯卓球大会(栗原市卓球協会主催)が9日、栗原市若柳総合体育館で開かれた。栗原、登米の小中学生を対象にした大会で、小学生30人、中学生150人が参加。団体戦では錦桜紅羅舞(登米市)が男子12チームの戦いを制し、9チームが出場した女子団体は若柳中が優勝した。スポーツ振興や青少年の健全育成を目的に、東北電力栗原登米営業所が毎年共催している。社会貢献活動の一環として、各営業所は、環境美化活動など地域の特色に合った多彩な取り組みを続けている。

「神社通り商店会」設立へ
 【登米支局】登米市迫町佐沼の津島神社から羽黒神社にかけての一市・八日町通り(通称神社通り)に軒を連ねる各商店が11月にも「神社通り商店会」を設立する。皮切りイベントとして29日に「登米市ハロウィン収穫祭2017」(実行委主催、大崎タイムスなど後援)を開く。関係者は「若い世代と商店街の距離を縮めたい」と意気込んでいる。神社通りにはもともと「佐沼大通り商店街協同組合」があったが、経営者の高齢化などを背景にことし3月、解散に追い込まれた。「このまま何もしなければ商店街はもっと衰退する」(関係者)と通りに面した30代、40代の若手経営者が新たな組織を模索。まずは協同組合が毎年10月に開いていた「豊年かかし祭り」を形を変えて引き継ぐことにした。


(最終更新2017/10/16/Mon/16:43:25)



10月16日付
首都圏民が農村体験
 首都圏の住民らが1泊2日で大崎市田尻を訪れる「里山セラピーツアー」が7、8の両日行われ、参加者が稲刈りや餅つき体験などを通して農村の魅力を味わった。首都圏や関西から24人が参加。初日は、冬期も水を張る水田「ふゆみずたんぼ」で稲刈り体験があり、降雨の中イネを鎌で刈って農作業の大変さを実感した。築200年を超える古民家では餅つきを体験し、つきたてをあんこ餅や雑煮にして味わった。



「きどっこ」絵画33点寄贈
 【黒川支局】黒川地域を走っていた仙台鉄道(愛称きどっこ)の記憶を後世に残そうと、利府町しらかし台の画家児玉泰隆さん(86)=富谷市三ノ関出身=は13日、大和町吉岡下町に事務所を移転したばかりの黒川地域行政事務組合に絵画33点を贈った。砂利を運んだ加美中新田駅や亜炭を積み出した大衡駅、中間の拠点だった吉岡駅、富谷逢黒川小野駅間で頻発したという脱線転覆事故などを児玉さんが記憶を頼りに再現。新事務所のホールと事務室に展示されている。児玉さんは仙台鉄道の風景画の第一人者で、自らも高校通学で利用した沿線の景色を思い出しながら描く活動を50年ほど前から行っている。


(最終更新2017/10/15/Sun/13:52:00)



10月16日付
中学生に腰技など形指導
 大崎市柔道協会は7日、市古川武道館で中学1、2年向けの「形講習会」を開いた。大崎地方から参加した男女約50人に「手技」「腰技」「足技」の3種類の投げの形を指導した。12月3日に同武道館で行われる「昇段審査会」で形の審査があることから、部活ではまかないきれない部分をアドバイスしようと9月から実施。同協会の会員が指導に当たっている。

大福おいしそうに
 商品写真の撮影講座が6日、鹿島台商業高であった。課題研究(マルチメディア)に取り組んでいる2年生15人が、フォトグラファー福田沙織さん(47)=仙台市青葉区=から実践的な撮影のこつを学んだ。商品のPRに欠かせない画像の撮り方を学んでもらおうと、同校が初めて企画した。

モンテッソーリ教育普及へ
 モンテッソーリ教育の普及を目指す「宮城移動実践研修会&公開保育」(日本モンテッソーリ教育綜合研究所、東京都主催)が7、8の両日、大崎市古川のわかば第三保育園であった。東北では初めての開催。北は青森、南は沖縄まで県内外から保育園経営者や保育士、保護者など約100人が参加した。公開保育では子どもたちがそれぞれ興味のある教材、教具などを選んで夢中で取り組んだ。保育士はそれを見守り、子どもの自主性を尊重して保育した。

木の実やキノコ採集
 大崎市古川にあるラムサール条約湿地、化女沼の秋の実りを楽しもうと7日、木の実やキノコを採集するイベントが開かれた。参加した親子約40人は、化女沼周辺でさまざまなキノコを採集し、豊かな自然を味わった。化女沼の環境保全に努めているNPO法人エコパル化女沼が主催する、親子体験イベント里地・里山探検隊の一環。

全生徒22キロ歩き抜く
 【栗原支局】岩ケ崎高は13日、健康強歩大会を実施した。地区内22キロを歩く伝統の行事で、鶯沢校舎の生徒を含む全校272人が参加。仲間同士で励まし合い、沿道で待っていた住民に激励されながら、一人も欠けることなくゴール。保護者が振る舞った豚汁が、疲れた体を癒やした。

こうじの甘みしっかり 万葉あまざけドロップス
 【黒川支局】大衡村オリジナルの甘酒を原料としたドロップ「万葉あまざけドロップス」が人気を集めている。添加物を使わずに甘酒由来の甘みを引き出した味が特長。現在扱っているのは同村の農産物展示販売所「万葉おおひら館」のみで、リピーターが少しずつ増えている。15日には「おおひらふるさと祭り」(村役場ほか)でも販売された。ドロップは、同村の第三セクター「万葉まちづくりセンター」が3月に開発を始め、8月に完成、売り出した。


(最終更新2017/10/15/Sun/13:50:36)



10月15日付
まちづくりに若者ら意見
 大崎市の移動市長室「おおさき宝探し未来トーク」が7日、大崎市図書館で開かれた。市の宝や魅力を再発見し、まちづくりに役立てることが狙い。若者をはじめ市民7人がパネリストとなり、未来の大崎市などについて伊藤康志市長らと語り合った。市民約110人が来場し、各種団体で活躍する人たちの声に耳を傾けた。地域おこし協力隊員として鳴子漆器職人の技術習得に励む廣澤明彦さんは「輪島塗(石川県輪島市)でも隊員を募集していたが、温泉や山に囲まれた風景に魅力を感じ応募した」と紹介。漆器職人の後継者不足については「『跡を継いでも生活が大変』と考えるのは分かるが、お金ではなく、代々受け継ぐことに価値があると思う」と語った。



十数年ぶり涌谷高で授業
 外国語指導助手(ALT)として10年余り前に涌谷高に勤務していたカナダ人女性が5日、同校を訪れ、生徒に英語を指導した。同校で過ごした3年間を振り返ったほか、カナダと日本の暮らしの違いなどについて紹介した。文部科学省の英語指導力向上事業の一環で、外国の言語や文化への理解を深めることなどを狙いに実現。同校の1、2年生計3クラス約100人が参加した。訪れたのはクリスタ・ガタリッジさん(35)一家4人。ガタリッジさんは2003年度から3年間、同校などに勤務した。帰国後に結婚し、現在はトロント郊外でマーケティング会社のディレクターとして働いている。ガタリッジさんは同校や涌谷町での記憶を「文化祭や書道、体育祭を楽しんだ。みんな親切で、いつも笑顔でいられた」と回想。私服通学が基本というカナダの高校や、家族で過ごす時間を大切にする同国のライフスタイル、食事のメニューなどを英語と画像で紹介した。


(最終更新2017/10/14/Sat/16:46:32)



10月15日付
人生の先輩アドバイス
 大崎市三本木中は6日、全校生徒を対象にした「キャリアセミナー」を同校で開き、生徒たちがさまざまな職に就く大人から仕事や進路のためのアドバイスを受けた。社会性や勤労観を養うことなどを狙いとした「みやぎの志教育」の一環として2015年に始め、3回目。講師は、公務員や新聞社社員、アーティスト、飲食店経営者、パティシエなど計34人。このうち大崎市古川出身のサウンドクリエーター、標葉千晴さん(32)は「音楽を職業にするには?」と題して講話した。標葉さんは、ゲーム音楽制作会社に就職したとき、「曲を作るために、自分の好きなジャンルではない曲でも聞けと言われた。当時は苦痛だった」という。しかし、その体験から「嫌いなものを受け入れ、そのとき与えられた状況を楽しめる方が人生はもっと楽しめると考えた。自分の好きなもの、やりたいことだけにしばられず、どんなことにも興味を持ち、いろんなことを経験することが大事」とアドバイスした。

異文化に理解深める
 【栗原支局】「芋煮を囲んで国際交流」(栗原市国際交流協会主催、大崎タイムスなど後援)が9日、栗原市若柳の県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター内のラムサール公園広場で開かれた。参加者は「芋煮」を味わいながら国際交流を深めていた。参加者は10人ほどのグループに分かれて用意された食材を鍋に入れ、好みに合わせてみその量を調整するなど国境を越えたチームワークで芋煮を作り上げた。

北上川漁協 サケふ化場が落成
 【登米支局】北上川漁協が昨年夏から登米市東和町米谷の同漁協事務所隣接地に整備を進めていたサケ養殖施設「大嶺ふ化場」の落成式が12日、現地であった。種卵収容能力は620万尾分で、県内最大規模。北上川に放流する稚魚を増やすだけでなく、東日本大震災の影響で回帰率が落ち込んでいる沿岸部に卵を提供して復興を後押しする。

交通ルール守り命守ろう
 【栗原支局】栗原市若柳の放課後児童クラブを利用する小学1年生18人を対象にした交通安全教室が11日、若柳第一自動車学校で開かれた。人々を悲しい事故から守るヒーローに扮した同校指導員が交通ルールを守る大切さを訴え、自分の命を守るための大切な約束事を子どもたちに伝えた。ヒーローは横断歩道の渡り方について「手を挙げて、右、左、もう一度右を見て」「途中でチカチカしたら、急いで渡るか戻ること」と指導。指導員は「ボールが転がっていっても、追いかけて飛び出すことは絶対しない」「止まっている車の前を横断する時、後ろから別の車が走ってくるかも」と注意した。


(最終更新2017/10/14/Sat/16:45:37)






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