最近のニュース



11月19日付
社会人になる自覚
 古川工業高建築科2年生40人は13日、大崎地域の建設現場などで実施した産業現場実習(インターンシップ)の体験発表会を同校で行った。実習を通して得た知識や感想を披露する生徒たちは、仕事に対する考えも述べるなど、社会人になる自覚も高めた様子だった。

ミカンの袋詰め放題も
 大崎市内の農家でつくる農産物直売店「旬の店シンフォニー」(大崎市古川駅東)の「シンフォニー収穫感謝祭」が11日、同店で開かれ、旬の食材を買い求める人でにぎわった。


(最終更新2018/11/18/Sun/14:49:56)



11月19日付
大崎法人会創立70周年
 公益社団法人大崎法人会の創立70周年記念式典と祝賀会が16日、大崎市古川のグランド平成で開かれ、関係者約130人が出席して節目を祝った。

日中のガン分布状況調査
 ラムサール条約登録湿地「蕪栗沼・周辺水田」(大崎市田尻)などに飛来するガン類の日中の分布状況調査「フライング・ギース」が11日、行われた。「市民参加型」の調査はことしで12年目。8グループで西は大崎市岩出山、加美町、東は石巻市河南町、南は大崎市鹿島台まで調査。総計でマガン88624羽、ヒシクイ760羽、シジュウカラガン728羽、カリガネ11羽を確認した。

交通安全活動たたえる
 大崎市西古川小はこのほど、東北管区警察局長・東北交通安全協会長連名表彰を受けた。長年にわたる積極的な交通安全活動が認められたもので、亀山校長は「表彰は地域皆さんの取り組みのおかげ」と感謝している。

中條さん(古川)振袖1位
 守屋あや子きもの学院(大崎市古川馬放)で学ぶ同市古川の中條舞さん(20)が、11日に東松島市コミュニティセンターで開かれた「日本の心と美の祭典 きもの装いコンテスト きものフェスティバル東北大会」(全日本きものコンサルタント協会主催)振袖の部で1位に輝いた。

プロの指導受け歌声指導
 【登米支局】第14回ときめき市民コンサート(登米市、登米文化振興財団など主催、大崎タイムスなど後援)が11日、登米市迫町佐沼の登米祝祭劇場で開かれた。市内在住の市民を中心に公募で集まった約50人の市民合唱団はプロの指導を受け練習した歌声を会場に響かせ、訪れた来場者を楽しませた。


(最終更新2018/11/18/Sun/14:49:27)



11月18日付
稽古や創作の成果披露(写真左)
 大崎市内各地の文化祭が3日から11日にかけての週末計4日間、各地域の基幹公民館などで開かれた。各地域の文化協会などが主催。住民が日ごろの稽古の成果や創作活動の一端を披露、紹介し、多くの来場者でにぎわいを見せた。第44回三本木文化祭は4日、市三本木総合支所ふれあいホールで開催。会場中を住民手作りのバッグや生け花、短歌のほか、児童や園児の水彩画が彩り、ステージでは地元小中学生の斉唱や大正琴などの演奏が響いた。

花山小 サケ養殖場を見学(写真右)
 【栗原支局】栗原市花山小の5、6年生合わせて9人が15日、地元のサケ養殖場を訪れ、稚魚を育てる苦労ややりがいについて生産者の話に耳を傾けた。地場産業を学び、自然災害などの苦難を乗り越えて仕事に従事する人たちの姿に触れてもらおうと、総合学習の一環で実施した。


(最終更新2018/11/17/Sat/15:36:16)



11月18日付
黄金山神社に苦情殺到
 石巻市の金華山黄金山神社の宮司らが12日に逮捕された産業廃棄物不法投棄事件で、無関係である涌谷町の黄金山神社に誤った苦情の電話が殺到する騒動があった。現在は収束したが、正月準備などで忙しい関係者は対応に追われた。

300人が「百歳体操」
 高齢者の介護予防や健康づくりなどを目的とした「いきいき百歳体操」の大交流会が6日、大崎市田尻総合体育館で開かれた。参加した市内50団体の会員ら306人が一斉に体操をしたほか、座談会や講話なども行われた。大崎市は、健康づくりや閉じこもり防止を図ることなどを目的に、2016年度から「大崎市いきいき百歳体操推進支援事業」を展開。

ふるさと企業大賞受賞
 【登米支局】カット野菜製造のベジファクトリー(登米市中田町上沼)はこのほど、地域振興に貢献している民間事業者を顕彰する本年度の「ふるさと企業大賞」(ふるさと財団主催)に選ばれた。地元農家から積極的に野菜を購入しているだけでなく、農家のために農機具を導入して生産拡大にも貢献していることが高く評価された。

大阪の高校生 植栽活動
 【栗原支局】関東・東北豪雨(2015年)で大きな被害を受けた栗原市鶯沢で15日、スイセンが植えられた。支援活動を続けている大阪明星高(大阪市)の生徒や鶯沢小の児童らが参加し、小学校の花壇に球根を植栽。来年の大型連休ごろ、6種類の美しい花を咲かせる。

古川 おおさき環境フェア
 「おおさき環境フェア2018」(同フェア実行委員会、大崎市主催)が10日、大崎市古川総合体育館で開かれた。地球環境保護に向けた省エネや資源有効活用などを進め、市民の環境意識を高めることなどを目的に、東日本大震災直後の2011年を除いて毎年開催しており、多くの来場者でにぎわった。


(最終更新2018/11/17/Sat/15:35:57)



11月17日付
たじり穂波公社20周年
 大崎市田尻地域の第三セクター、たじり穂波公社創立20周年記念式典が13日、管理運営する公園の中の宿ロマン館で開かれた。関係者約60人が出席し、一層の飛躍を誓った。同社は、農業活性化や地域振興などを担う第三セクターとして1998年10月設立。当初は有限会社だったが、2008年に株式会社へ移行した。加護坊パークゴルフ場、レストラン加護坊四季彩館、公園の中の宿ロマン館、加護坊温泉さくらの湯の4施設を運営し、農業やグリーンツーリズムの支援事業も手掛ける。

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 【栗原支局】栗原市金成小中学校の5年生48人は13日、コメ作り学習を支えてくれた地域住民ら約20人を同校へ招待し、感謝の会を開いた。メインイベントは、授業で栽培し精米まで手掛けた新米のジャンボのり巻き作り。和太鼓演奏や学習発表もあり、親睦を深め、楽しい時間を過ごした。


(最終更新2018/11/16/Fri/15:53:53)



11月17日付
加美特産「薬莱わさび」次々商品化
 加美町薬莱山麓にある温泉施設「やくらい薬師の湯」内の食堂に今秋、特産わさびを使った「わさび揚げ餃子定食」(800円)、「わさわさタルタル定食」(900円)の2品が登場し、早くも人気メニューになっている。餃子の具は茎わさびがメイン。口から鼻に抜ける独特の辛さと、シャキシャキとした食感が特徴だ。一方、タルタル定食はジューシーでボリュームたっぷりの鶏唐揚げに、濃厚なわさび入りタルタルソースを乗せた。どちらも甘辛いスイートチリソースがアクセントに。

わさび付き「鬼首高原そば」
 大崎市鳴子温泉産のそば粉と、加美町産わさびを使用した「鬼首高原そば」が15日、日本郵便が扱う「ふるさと小包」に加わった。12月18日まで注文受け付けの限定商品で「お歳暮や年越しそばにいかが」(同社)とPRする。生麺タイプのそばと丸ごと1本のわさび、専用スープの4人前セット(送料込み3000円)。ゆでてシンプルなざるそばにし、すりおろしたわさびを添えて食べる。わさびなしで、ざるそばと温そばの2つの味が楽しめる6人前セット(同2800円)もある。全国どこへでも発送可能。

北野大さんが講演
 お笑いタレントや映画監督などで知られるビートたけしさんの兄、北野大さんの講演会が10日、大崎市民会館で開かれた。北野さんは亡母さきさんの教えを中心に、教育や環境について語った。この日は「北野家の訓え」と題して講演。さきさんから教えられた五つの言葉ー造襪曚鋲を垂れる稲穂かな⊆慢・高慢は馬鹿がする0貲佞亮鬚脳襪傾くなをもらって怒る人はいないタ佑亙を欲しい時には物をくれない−を紹介。そのうち、「一杯の酒で城が傾く」については、「悪いことは必ず見つかること」と説明。テレビコメンテーターの経験から、「罪を犯した人に対して土下座を強要する人がいる。しかし、罪を問うことと恥をかかせることは違う。分けて考えるべき」と強調した。また、「日本の一番の資源は人材であり、教育が人間を人材にする」と語った。

晩秋の田園駆け抜ける
 【栗原支局】第4回栗原ハーフマラソン大会(栗原市など主催、大崎タイムスなど後援)が11日、栗原市若柳であった。2キロからハーフまでの6種目に1633人がエントリー。ハクチョウが飛び交う晩秋の田園を駆け抜けた。ハーフ男子では藤原敏さん(41)=秋田県羽後町役場=、女子では小松杏衣さん(27)=青森県六ケ所村体育協会=が各部門を通じてトップタイムとなり、来年5月の仙台国際ハーフマラソン大会の出場権を得た。

山武司杯少年野球大会
 【栗原支局】第10回山武司杯少年野球選抜大会(栗原市、栗原市教委、山武司クラブ主催、大崎タイムス後援)が3日、栗原市の山武司球場(栗駒球場)で行われた。決勝では大崎ジュニアドラゴン(大崎市)が南光台少年野球クラブ(仙台市)を2−1で振り切り、3年ぶり3度目の優勝を飾った。大会名誉会長の山さんも駆けつけ、子どもたちを直接指導した。


(最終更新2018/11/16/Fri/15:53:29)



11月16日付
アーティストの原画 日本酒のラベルに
 全国のイラストレーターや絵本作家の原画を日本酒のラベルにした企画展が、大崎市松山の酒ミュージアムで開かれている。個性あふれる作家と地元の酒造メーカー「一ノ蔵」の共同作が、来場者の目を楽しませている。25日まで。東京都渋谷区の画廊「ギャラリーまぁる」の企画で、ことしで10回目。今回は、「自然の恵み」をテーマに制作されたアーティスト27人の原画をラベルにした。よしもとばななさんの作品の挿絵で知られる原マスミさんや、人気絵本「わにわにシリーズ」を手掛ける山口マオさん、故蜷川幸雄さん(演出家)のめいで女優の蜷川みほさんらの作品が並ぶ。

ホッケー男子日本 独U−23代表と親善試合
 【栗原支局】ホッケー男子日本代表サムライジャパンとドイツ23歳以下代表の国際親善試合が13日、栗原市築館多目的競技場であった。同市が東京五輪事前合宿の誘致活動をしていることを踏まえ、日本ホッケー協会が招いた。栗原市内でナショナルチームが試合をするのは全競技を通じて初めて。18日にはカナダ代表も栗原市入りし、23日までに計7試合が行われる。


(最終更新2018/11/15/Thu/16:11:59)



11月16日付
涌谷町 町民医療福祉センター30周年
 病院や老人保健施設、行政の健康課、福祉課を集めた涌谷町の「町民医療福祉センター」がことし、開設30周年を迎えた。17日には記念式典を開き、関係者らが歩みを振り返るとともにこれからのセンターのあり方を考える。来年1月からは内科で「夕暮れ診療」をスタートする計画で、さらなる医療サービス向上を目指す。

古着に新たな息吹
 古着から洋服やバッグ、小物などを作る愛好会「きものリフォーム倶楽部」の展示会が涌谷町くがね創庫で開かれており、新しい息吹を吹き込んだ創意工夫が光る作品が並んでいる。20日まで。同倶楽部は涌谷町を拠点に月1、2回活動。町内のほか大崎市や塩釜市から9人が参加し、各自の得意分野を教え合いながら使わなくなった着物や浴衣をリメークする。展示会には約120点を出品した。

「カムラボ」オープン
 雑貨の受託販売やワークショップ、カフェなどのスペースを兼ね備えた店舗「カムラボ」が9日、大崎市古川七日町の商業施設「醸室(かむろ)」にオープンした。9、10日はオープン記念イベントがあり、初日から大勢の人でにぎわった。大崎市内の子育て中のハンドメード作家5人が、作家や市民の交流拠点としてほぼ手作りで開設。格子状の棚では、作家から委託された雑貨を展示販売している。受託販売は開店前から反響が大きく、当初31カ所あったブースは42まで急きょ増設し、壁面も活用するなど臨機応変に対応する。

栗原市美術展
 【栗原支局】第31回栗原市美術展(栗原市教育委員会など主催、大崎タイムスなど後援)が栗原文化会館で開かれている。市内に拠点を置く絵画愛好者が描いた作品45点が飾られている。18日まで。高校生を含む地元画家の油彩画や水彩画、水墨画などが展示された。身近で目にする花や家族、祭り、旅先の風景など題材はさまざまで、作風も繊細なものや、キャンバスに収まらない大胆なものもある。


(最終更新2018/11/15/Thu/16:11:41)






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