| 5月11日付 |
青空の下で 伸び伸び大崎市鳴子温泉鬼首にある市営牧場で9日、牛の放牧が始まった。牧草地に放たれた黒毛和牛70頭は、一目散に草原へ駆け出し、のんびりと草をはんだりしていた。 世界の飢餓救おう 飢えに苦しむ世界の人を救おうと、大崎地方の労働組合の関係者らで構成する「大崎の環境を考える会」は10日、美里町関根の水田で支援米の田植えをした。収穫後はアフリカのマリ共和国に送る計画。 (最終更新2008/05/10/Sat/16:40:57)
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| 5月11日付 |
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道路整備が最優先課題 宮城国道協議会は9日、大崎市古川の芙蓉閣で2008年度総会を開き、道路整備に必要な財源確保などを要望することを全会一致で決議した。近日中に関係省庁や各党政策責任者へ提出する。 色とりどり山の春 ニホンサクラソウやエビネなど約350鉢を集めた「春の山野草展」が10日から大崎市の三本木公民館・館山ホールで開かれている。黄や紫、ピンクなど色とりどりの花が咲いていて、会場は春一色に染まっている。 自転車事故なくそう 大崎市鹿島台小が「自転車マナーアップモデル校」に指定されることになり、7日、指定書の交付式が同校であった。古川署は本年度に鹿島台小、田尻中、古川工業高の3校をマナーアップモデル校に指定。信号無視や一時不停止、傘さし運転などの街頭指導をしてもらい、自転車がらみの事故を減らしたい考え。 古川ロータリークラブ創立50周年 1958年、仙台、石巻に続き県内3番目に誕生した古川ロータリークラブが今年、創立50周年を迎えた。11日午後2時から大崎市古川駅前大通の芙蓉閣で創立50周年記念式典を開き、奉仕活動の充実とともに、クラブのさらなる発展を誓い合う。 自動車税 納期内納付を 【栗原支局】自動車税の納期内納税を推進しようと、栗原県税事務所は今月下旬、啓発キャンペーンを実施する。同事務所は、推進キャンペーンとして20日の午前と午後、ヨークベニマル築館店と同若柳店で街頭啓発活動を行い、買い物客にキャンペーン用ティッシュを配布しながら納期内納税を呼びかける。 伝統の「築館互市」 【栗原支局】伝統の築館互市が8、9の2日間、栗原市築館薬師通(市道薬師通線)で開かれ、大勢の買い物客でにぎわった。歩行者天国になった薬師通りの沿道約300メートル区間には、ざるやかごなどの竹細工、サトイモやナスなどの苗、マリーゴールドやサルビアなど季節の花を売る露店37店が軒を並べた。 ルノワール、モネなど30点 【黒川支局】大和町松坂平の仙台北部中核工業団地にあるトヨタ自動車東北創業10周年記念事業の絵画展「印象派との出会い展」が、せんだいメディアテークで、9日開幕した。絵画ファンらが大勢訪れにぎわっている。20日まで。入場無料。 七ツ森の主峰 大森山登山 【黒川支局】大和町の笹倉山(標高506メートル)で8日、七ツ森観光協会主催の登山が行われ、約50人が新緑を眺めながら、往復約2時間余りの登山を楽しんだ。 (最終更新2008/05/10/Sat/16:40:26)
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| 5月10日付 |
全国の車両が競演約1000両の鉄道模型を集めた運転会が10日、美里町駅東地域交流センターで一般公開される。JR職員らで構成するサークル「ジェイアール船岡運転所」が毎年、開いていて、全国の会員25人が自慢の鉄道模型を持ち寄った。入場無料。 アユの稚魚放流始まる 江合川漁協(大崎市岩出山)は8日、アユ釣りシーズンに向け江合川にアユの稚魚約2万5000匹を放流した。今月末までに計25万匹を放流する予定。 (最終更新2008/05/09/Fri/16:19:38)
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| 5月10日付 |
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市長ら幹部が市民相談 大崎市は、6月から市民課窓口を毎週日曜日にオープンするのと同時に、伊藤康志市長や庁議メンバーら幹部職員が交代で出て市民の声を聞く「日曜特設市民相談コーナー」を試行的に3カ月間設ける。コーナーは市民課の一角に設ける予定で、伊藤市長は「6月1日の1回目に担当できるよう、日程を調整中」という。 男女共同審議会を設置 4月1日施行された大崎市男女共同参画推進基本条例により、同市男女共同参画推進審議会が設置され、8日、第1回審議会が市古川総合体育館で開かれた。伊藤康志市長が委員に委嘱状を交付し、男女共同参画推進基本計画案策定を諮問した。 漢字、近代詩・・・ 大崎市岩出山に本部を置く書道団体、宮城書芸院の「第38回宮城書芸院書展」(大崎タイムス社など後援)が、大崎市民ギャラリー・緒絶の館で開かれており、漢字をはじめ、かなや近代詩文書など、バラエティーに富んだ約100点が披露されている。11日まで。 7月から「いち・にの参画講座」 【栗原支局】栗原市は、職場や地域で男女共同参画社会づくりの推進役となるリーダーの育成を目的に、7月から「いち・にの参画講座」を開く。現在、受講生を募集中で、「だれもが平等でいきいきと暮らすことができる栗原市をつくるために個性と能力を発揮してみませんか」と呼びかけている。 ワラビ摘み取りが好評 【黒川支局】大衡村天姓院、大衡わらび山のさち園は、ワラビの摘み取り体験を随時行っている。農園主の石川運吾さん(82)が、約30年前から丹精込めてきたワラビで、お客から「1度食べたら忘れられない歯触り」と好評だ。 「蝦夷アザマロ」の脚本完成 【栗原支局】栗原市志波姫沼崎の元小学校長、菅野正紀(ペンネーム大谷正紀)さん(69)はこのほど、創作劇「蝦夷アザマロ−伊治城ものがたり−」の脚本を完成させた。作品は11月29日から2日間、栗原市築館の栗原文化会館で、劇団「虹郷創人(にじのくにつくりびと)」が上演することになっている。 人と環境に優しい施設 【登米支局】登米市津山町柳津に昨年10月から建設・整備を進めていた登米市津山総合支所庁舎が完成し、9日、同庁舎で開所式が行われ、充実したサービスの提供を誓った。 壊れた傘でマイバッグ 【栗原支局】若柳金成商工会女性部では、骨が折れるなどして壊れた傘の布を利用したマイバッグ作りを提案している。簡単に作れるバッグを通じて、ごみ減量の意識を地域に定着させたいと考えている。 (最終更新2008/05/09/Fri/16:19:01)
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