最近のニュース



7月31日付
台東区の職人写真展
 第一線で活躍する写真家とコピーライターが伝統工芸職人の姿をとらえた「台東区伝統工芸職人写真展」が、28日から大崎市古川三日町の市民ギャラリー・緒絶の館で開かれている。職人の巧みな技や鬼気迫る表情を写した作品などが、来場者を魅了している。8月8日まで。入場無料。





王城寺原で実弾爆破し
 【黒川支局】航空自衛隊中部航空方面隊(埼玉県)は28日、陸上自衛隊王城寺原演習場(色麻町、大和町、大衡村)で「実爆を伴う滑走路被害復旧訓練」を行い、有事に備えた。訓練には、中部航空方面隊の隊員ら約200人が参加。事前に整備したコンクリート製の模擬滑走路を使い、「飛行場が空爆被害を受けた」と想定。滑走路の地中に埋めた爆弾を爆破させ、被害調査から復旧作業まで一連の流れを確認した。


(最終更新2010/07/30/Fri/17:46:48)



7月31日付
BDF車で12耐完走
 自動車の速さと耐久性を競う「idlers Games 夏の12時間+9分耐久レース」が18日、栃木県のツインリンクもてぎサーキットで開かれた。大崎市古川の千田清掃は、使用済み食用油が原料のバイオディーゼル燃料(BDF)を使用したディーゼル自動車で大会に参戦し、見事完走を果たした。

大崎市チャレンジ事業 来月1日に公開審査
 大崎市の地域自治組織活性事業交付金(チャレンジ事業)の公開審査が8月1日午後1時半から、大崎市役所東庁舎5階大会議室で開かれる。申請しているのは2団体。市民らで構成する審査委員会(委員長・古川隆宮城大地域連携センター地域振興事業部調査研究部長)が事業内容や予算案を審査する。

認知症にアート療法
 五感を使ったアート制作を認知症の予防や改善などにつなげる「臨床美術」の市民講座が大崎市岩出山の感覚ミュージアムで27日まで開かれ、受講者16人が「臨床美術サポーター」に認定された。

気分和らぐ院内七夕飾り
 大崎市民病院の正面玄関前に28日、七夕飾りが設置され、古川まつりを前に一足早く、まつり気分を醸し出し、患者らの気分を和らげている。七夕飾りを作ったのは、病院窓口の案内ボランティアや、飾り付けを毎年手伝っているボランティアら7人。今年は、高校生3人も手伝いに参加した。

ブログで「脱『檀家』の宣言」
 【黒川支局】大和町宮床、大師山法楽寺の遠藤龍地住職(64)は、真言宗開祖、弘法大師の誕生日にあたる6月15日、ブログで「脱『檀家』宣言」をした。お布施代など寺院と檀家のトラブルが跡を絶たない中、地域社会と寺院の信頼関係を回復させる試みとして着想。「寺は布施の意義を見直し、再度地域に開かれた場所にならなければ」。覚悟を胸に全国の僧侶に呼びかける。

「富県宮城」実現へ向け
 【登米支局】県の経済の成長を図る富宮城の実現に向けて、県は29日、市町村や産業団体から意見を聞く「富県宮城推進『登米地域懇談会』」を県登米合同庁舎で開いた。出席者からは「小規模事業者の意見を反映できる環境づくりを」「(農業振興には)生産者と消費者の直接対話の機会が必要」などの要望や意見が出た。

ドライバーにトマト
 【栗原支局】「夏の交通事故防止トマット作戦」が29日、栗原市高清水欠屋敷、国道4号線下り線パーキングで行われた。約100人の参加者は、ドライバーに地元産ミニトマトやちらしを配布し、安全運転を呼びかけた。

飲酒運転絶対ダメ
 【栗原支局】「夏の交通事故防止飲酒運転根絶街頭キャンペーン」が28日、栗原市金成のウジエスーパー金成店で行われた。約30人の参加者は、ドライバーにちらしやガムなどを入れたメッシュケースを配布し「飲んだら乗らない」をドライバーにPRした。


(最終更新2010/07/30/Fri/17:41:47)



7月30日付
水と人 「共生」の歴史体験
 水害に苦しめられながらもたくましく生きた昔の人の暮らしを子どもたちに体験してもらおうと、大崎市鹿島台の内ノ浦地域農地・水・環境保全協議会(愛称・内ノ浦さらさら協議会)は24日、地元の子どもたちと魚捕りや川下りをした。小学生約40人が参加。ウナギを捕まえたりフナを釣ったりして歓声を上げていた。




佐沼夏まつり
 【登米支局】400年の歴史を誇る「佐沼夏まつり」(同まつり奉賛会主催)が24、25の両日、登米市迫町佐沼であり、チビッコみこしお囃子大行進や、よさこいフェスティバル、花火大会などが行われた。うだるような暑さにもかかわらず、たくさんの人が訪れ、佐沼の夏の風物詩を楽しんだ。


(最終更新2010/07/29/Thu/17:18:10)



7月30日付
第30回王貞治旗少年野球選手権 31日開幕
 第30回王貞治旗争奪少年野球選手権大会(大崎タイムス社主催、大崎市古川野球協会主管)は31日と8月1日、大崎市の三本木野球場で開かれる。出場するのは、大崎地方を中心に県北の強豪16チーム。深紅の優勝旗を目指し、30周年の節目にふさわしい熱戦が期待される。開会式は、31日午前8時から行われる。

「地道な反対運動結実」
 大崎市鳴子温泉向山地区の産業廃棄物処理施設計画で、反対運動を展開してきた女性団体が28日、市中央公民館で会合を開き、業者の計画廃止を受けて対応を協議した。各団体は「粘り強い反対運動が実を結んだ」と喜びをかみしめた。

トウモロコシ味わって
 色麻町上高城の農業生産団体「上高城みのりファーム」は31日と8月1日、同地区で夏恒例のイベント「とうもろこしまつり」を開く。朝採りトウモロコシを格安で販売する。

ダストトレイルの撮影に成功
 大崎市古川福沼のアマチュア天文家、遊佐徹さん(44)が14日、テンペル彗星を撮影し、同彗星の軌道に沿ってレールのように伸びる線状の光をとらえた。彗星から放出されたチリの粒の集まり“ダストトレイル”である可能性が高く、正式に確認されれば日本のアマチュア天文家が可視光でダストトレイルの撮影に成功した2例目となる。

まほろば夏まつり
 【黒川支局】大和町の夏を彩る「まほろば夏まつり」(まほろばまつり実行委員会主催)は31日と8月1日、同町吉岡のまほろばホールで開かれる。初日は同町宮床発祥の民謡「第24回お立ち酒全国大会」、大輪の花火が夜空を焦がす「まほろば夢花火」、2日目は「夢ステージ五木ひろしショー」がメーンを飾る。

栗原市が慶大と新システム研究へ
 【栗原支局】栗原市と慶應義塾大学の共同研究に関する全体会議が26日、市役所で開かれた。同大大学院政策・メディア研究科教授兼総合政策学部(工学博士)の金子郁容教授は、市と連携して取り組む「グリーン社会ICTライフインフラ」について説明した。安心安全な地域と住民の健康づくりが、最新の研究で進められる。

「昭和30年代の水質に…」
 【登米支局】NPO法人「伊豆沼・長沼水環境ネットワーク」は先日、登米市迫町北方の長沼で清掃活動を行った。今月16日にNPO法人化したことから、前身の「長沼野菜いかだの会」の締めくくり行事となる。水質浄化を目的に取り組んできた筒菜栽培で使用のいかだの撤去と、長沼の環境整備を目的に開いた。

接客の心を学ぶ
 【登米支局】登米市東和中の2年生64人の職場体験が7月21日から8月6日まで、1〜3日間の日程で市内の飲食店やスーパー、縫製会社など10社で行われており、働く意義や楽しさを学んでいる。体験を通して職種や仕事に対する考えや、社会的自立に必要な基礎的能力を培うことが目的。今年は、同校が取り組む企業教育に関係する10社を東和地区学校支援地域本部がコーディネートした。




(最終更新2010/07/29/Thu/17:17:05)



7月29日付
水上の戦いに300人
 龍の形をした手こぎボート、ドラゴンカヌーの「加美町カップ」(同実行委員会主催)が25日、加美町鳴瀬川カヌーレーシング競技場であり、選手約300人が熱気あふれるレースを展開した。 大会には、地元の加美町や大崎市、石巻市などから24チームがエントリー。 10人のこぎ手と、舵取り役、ドラマーの12人が息を合わせてパドルをこぎ、直線で250メートル先のゴールを目指した。

くりこま山車まつり
【栗原支局】2010くりこま山車まつり(2010くりこま山車まつり実行委員会主催)が24〜25日、栗原市栗駒岩ヶ崎地区で行われた。約300年の歴史ある祭りで、各自治体や高校生が手づくりした山車が巡行した。おはやしやよさこいの披露、みこしの大乱舞もあり、まちは熱気と躍動感に満ちあふれた。


(最終更新2010/07/28/Wed/19:28:38)



7月29日付
花渕山バイパス 住民の声で早期開通を
 大崎市鳴子温泉の国道108号花渕山バイパス(全長6.4キロ)の早期開通に向けて、鳴子温泉鬼首地区の住民有志が27日、「国道108号花渕山バイパス整備促進期成同盟会」を設立した。民間主導の期成同盟会は珍しく、関係者は「住民の声で建設促進の機運を高めたい」と話す。

本社杯家庭バレーボール大会 心地よい汗流す
 第9回大崎タイムス社杯家庭バレーボール大会(大崎タイムス社、大崎市古川家庭バレーボール協会主催、大崎市体育協会など後援)が25日、同市古川総合体育館で開かれ、ゴムボールとビニールボールの両部に県北の12チームが出場、心地よい汗を流した。幅広い年齢層の人が楽しめる家庭バレーボールを通じ、健康で明るい家庭づくりや参加者同士の親睦を図ることなどを目的に、毎年この時期に開いている。

世代超えてオリジナル作品
 大崎市古川馬放公会堂で25日、地域住民対象のかかし作りコンクールが開かれ、参加者が世代を超えてオリジナル作品づくりに挑戦、地域の絆を深めた。地域と農業者が一体となって農業、農村の発展や地域資源の保全、向上を図る「馬放地区農地・水・環境保全向上推進活動組織」の活動の一環。地元の子ども会の協力で初めて開催した。

給食にもっと地場産品を
 学校給食の地産地消を推進しようと、美里町内の小中学校の栄養士や調理員の合同研修会が23日、町内で開かれた。フードマイレージ(食料の輸送距離)や食の安全に配慮しながら生産、加工している地元の農家、工場を見学。町教育委員会は今後、町内産食材の利用拡大に力を入れる。

全中カヌーで準優勝
 中新田中カヌー部3年の後藤健選手(14)が、全国中学生カヌー大会のカヤックシングル(500メートル)で2位入賞を飾った。目標の優勝には届かなかったが、「高校カヌーで日本一になる」と新たな目標を掲げている。

気合入れ鍛錬の成果競う
 【登米支局】「第6回登米市町対抗、本年度市個人選手権剣道大会」(市剣道連盟主催)が18日、登米市新田小体育館で開かれ、日ごろの鍛錬の成果を競い合った。市内一般成人の剣道技術向上と親睦を目的に毎年開いている。優勝チームは9月20日、角田市で開かれる県市郡対抗剣道大会への出場権が得られる。

栗駒で源義経公生誕851年祭
 【栗原支局】源義経公生誕851年祭(源義経公生誕851実行委員会主催)が25日、栗原市栗駒で行われた。義経ファンや地元住民、白旗神社(神奈川県藤沢市)関係者が集まった会場では、義経公にささげる神楽が奉納され、時空を超えて親しまれる英雄に思いをはせた。

アジアの平和の音・日韓交流
 【栗原支局】第1回日韓国際交流事業「アジアの平和の音 日韓子ども交流キャンプinくりこま」(栗原市栗駒史談会、栗原市国際交流協会、NPO法人くりこま高原地球の暮らしと自然教育研究所主催)が26日から始まり、日韓の児童がさまざまなプログラムで交流を続けている。訪れたのは、ソウルの歴史音楽研究所の児童ら18人。日本側は地元や仙台の小学生ら10人が参加した。



(最終更新2010/07/28/Wed/19:27:47)



7月28日付
水と森と風のくにまつり」
 加美町小野田地区の漆沢ダム周辺で25日、「水と森と風のくにまつり」(漆沢地域活性化計画懇談会主催)があり、ちびっ子が魚のつかみ取りなどイベントを楽しみ、夏休みの思い出をつくった。「森と湖に親しむ旬間」(21〜31日)にちなみ、国や市町村がダム湖などの水源地域で開いている親水イベントの一環。県内から親子連れら約400人が訪れた。






「デビュー」を夢見て くりでん運転講習
 【栗原支局】くりはら田園鉄道(愛称・くりでん、本社・栗原市若柳)若柳駅で毎月最終日曜日、運転講習会が開かれている。「くりでん保存愛好会」(鈴木満会長)の5人が、乗車会での運転士デビューを夢見て、同社ОBの指導を受けている。次回の乗車会は、8月8日に予定されている。


(最終更新2010/07/27/Tue/19:03:18)



7月28日付
教育環境整備指針 市内全校区で説明会
 大崎市教育委員会は、市内小・中学校の適正規模や教育環境などの将来像をまとめる「学校教育環境整備指針」について、基本原案の説明会を市内各地で9月中旬まで開いている。統廃合の検討対象となった学校では、地域の拠点施設が失われる懸念から不安の声が寄せられている。

新庁舎建設に町民の声
 2013年度の完成を目指す加美町新庁舎のあり方を検討する町の諮問機関、新庁舎建設委員会の初会合が26日、同町の加美商工会館であった。各委員に委嘱状を交付後、今後の検討テーマやスケジュールなどを確認した。新庁舎は同町矢越の民有地に移設する方針が決まっており、検討委は、庁舎のあり方について意見を出し合い、町が今年度中にまとめる基本設計に反映させる。プロポーザルで公募する基本設計案の審査にも加わる。

食や教育などテーマに
 宮城大の移動開放講座が24日、大崎市で始まった。1回目は古川の醸室・寺子屋ホールで開催。大学関係者や受講生が出席し開講式が行われたあと、大崎の地形や気象をテーマにした講義があり、受講する市民が熱心に耳を傾けた。講座は12月まであと5回行われ、食の安全や教育、ITを活用した地域づくりなどをテーマに講義が行われる。

共生社会の実現目指し
 県内の身体障害者が集う「県身体障害者福祉大会inかみまち」が23日、加美町中新田バッハホールであった。約700人が参加。障害者と健常者が共生できる社会の実現に向けて、大会宣言の採択などを行った。県身体障害者福祉協会が県内持ち回りで開いている。大会は4部構成で、更生援護や福祉事業協力者らの表彰に続き、前加美町長の星明朗氏が「バッハホールのある町〜中新田から加美町へ」と題して講演。

夏越しの輪くぐり
 【黒川支局】大和町吉岡の吉岡八幡神社で31日、茅で作った輪をくぐって無病息災を祈る「夏越しの輪くぐり」(茅の輪くぐり)が行われる。夏越の輪くぐりは、同社に約400年前から伝わる伝統行事。昔、悪病が流行した際、茅の輪を腰に付ければ免れるという伝説や、茅の輪を門口に張れば災厄を免れるという信仰がもとになっている。

趣向懲らした木工作品
 【登米支局】スギ板や矢羽材を使って作品を作る「もくもく親子工作教室」が8月1日までの土日、登米市津山町横山の道の駅津山「もくもくランド」で開かれており、親子などが貯金箱や小物入れなど趣向を凝らした作品を作っている。県の県産材利用推進PR事業「みやぎの木づかい運動2010」の一環。「道の駅」津山・もくもくランドとクラフト・ショップもくもくハウスが毎年開いている。初日の17日は、市内や仙台、気仙沼などから20組が参加。津山木工芸品事業協同組合の工人を先生に、工作に励んだ。

りんご園に巨大きのこ
 【栗原支局】栗原市高清水の福塚りんご園内に、突然白い巨大きのこが出現して話題を呼んでいる。
 きのこは広大な果樹園の中のりんごの木の間に突然生えてきた。大きなマッシュルームのようで、直径約30センチ、高さ約20センチ。表面はやわらかで、薄い膜で覆われている。

18団体 900人が舞う
 【登米支局】「第6回登米市民俗芸能大会」(市民俗芸能協会主催)が18日、市豊里公民館で開かれ、18団体総勢200人が神楽やおいとこ、獅子舞などを発表した。民俗芸能の振興と後継者確保などを目的に毎年開催。今年は、豊里公民館のこけら落としを兼ねて行われた。




(最終更新2010/07/27/Tue/19:02:15)






shiromuku(hu)NOTEBOOK version 1.00