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2019/2/23(Sat)
つるし飾り2万8000個
 約2万8000個のつるし飾りが大崎市内4会場を彩る「大崎市内4駅 つるし雛巡りの旅」が22日に始まり、色とりどりの飾りが春の訪れを感じさせている。3月3日まで。大崎市古川のつるし飾りサークル「きっこまざぎ教室」の生徒や市民ボランティアが制作した飾りが並ぶ。大崎市古川の醸室(かむろ)、JR古川駅、あ・ら・伊達な道の駅(同市岩出山)、道の駅三本木やまなみ(同市三本木)の4会場。メイン会場の醸室・寺子屋ホールでは、200人ほどの生徒が制作した約1万3000個を展示。赤を基調とした伝統的な飾りのほか、着物を着たウサギの人形や鬼の家族といったユニークな作品が並ぶ。子どもの人形は表情や髪の毛まで細かく表現され、大勢の来場者が顔を近づけて見入っていた。

冬山遭難想定し捜索
 鳴子署を含む仙北3署などは16日、大崎市鳴子温泉鬼首の小柴山(標高1100叩飽貘咾如冬山遭難を想定しての捜索救助を訓練した。事故発生時に備えて迅速、的確な捜索救助の技術向上を図るのが狙い。入山者1人がコースミスで山中でビバーグ(野営)し、その後に携帯電話が通じなくなったという想定で実施した。参加したのは同署のほか、冬山での捜索経験が少ない古川、遠田両署、県警機動隊、地元住民や行政関係者らでつくる県山岳遭難防止対策協議会鳴子支部の計約40人。全身を防寒着で覆ったほか、雪中に埋もれた人を探すためのゾンデ棒、かんじき、位置電波無線受発信機器「ビーコン」を持ち、麓のオニコウベスキー場からリフトで山頂へ。深い所では積雪が3丹幣紊發△觧鈎罎之盈に臨んだ。

東京パラに向け担当室
 加美町は19日の町議会全員協議会で、新年度の組織改編案を明らかにした。2020年東京パラリンピックの事前合宿誘致に伴い「パラリンピックホストタウン推進室」を新設するほか、ひと・しごと支援室に「地方創生」「協働」の各係を編入し「まち・ひと・しごと推進課」として昇格。ほかの改編を含め全体で3室減となる。教育委員会生涯学習課内に置く「パラリンピックホストタウン推進室」は体育振興室(廃止)から誘致活動を引き継ぎ、その役割を明確化。既にホストタウン相手国チリとの間で合意済みの3種目(カヌー、卓球、陸上競技)受け入れに向け態勢強化と機運醸成を担う。

大崎への旅行を商品に
 大崎市の観光や物産の振興、情報発信などに取り組む「おおさき観光・世界農業遺産プロモーション協議会」は1月22、23の両日、首都圏の旅行代理店や出版社など24社に大崎市の旅行商品化を売り込むキャラバンを実施した。4人編成の3グループで各7〜9社、計24社を2日間かけて訪問。国連食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産に認定された大崎耕土の特徴、鳴子温泉郷の湯治文化、イベントや景勝地などを大きな写真で分かりやすく解説した「おおさき旅カタログガイド2019下期」と、150種類に上る観光資源を詳しく紹介した「観光資源提案個票」などを使い、大崎市の魅力をアピールした。

白鳥さん(築館)大賞受賞
 【栗原支局】東北6県の代表が自慢ののどを競う第40回「NHK東北民謡コンクール」の優勝大会(NHK仙台放送局主催)が17日、多賀城市で開かれ、「宮城馬喰節」を歌った栗原市築館の白鳥拓人さん(24)が大賞部門の大賞に選ばれた。同コンクール出場資格は中学生以上で、13歳から出場し続け12年目。昨年まで2年連続準優勝だっただけに、「三度目の正直で優勝できた。素直にうれしい」と、喜びをかみしめている。

茶栽培復活へ技術協力
 【黒川支局】富谷市は20日、日本製紙グループの日本紙通商(東京)と技術協力の協定を結んだ。市内にわずかに残る茶の枝を苗に再生し、来年には1000本を植える計画。5年後にも茶葉が収穫できるようになり、生産量はさらに増えることになる。市は江戸時代に有名だった「富谷茶」を復活させ、遊休農地の活用やスイーツ開発につなげたい考え。


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