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2019/10/23(Wed)
復旧支援へ職員派遣
 台風19号の被災地支援で、加美町は21日、大崎市と涌谷町に対する職員派遣を始めた。保健師含む男女11人が順次、豪雨での浸水被害が甚大な地域に入り、り災証明交付が必要な家屋の調査や被災者ケアに当たる。

3キロ下流農地から発見
 【黒川支局】台風19号の大雨に伴う吉田川の決壊で大きな被害を受けた大郷町粕川伝三郎の糟川寺から流失していた「マリア観音」が発見された。約3キロ下流の粕川三十丁地区の農地に埋まっていたのを、捜索していた檀家が19日に保護した。手など一部が破損してしまったがほぼ原型をとどめており、寺関係者は「本当に奇跡」と喜ぶ。

激甚災害早期指定を
 加藤寛治農林水産副大臣は21日、台風19号により大きな農業被害を受けた大崎市鹿島台の現地調査に訪れ、JA新みやぎ鹿島台支店で伊藤康志大崎市長らと意見交換した。市は災害復旧に向けた全面的支援を要望する「台風19号災害対策に関する要望書」を加藤副大臣に提出した。

音楽で「防災」学ぶ
 音楽を通じて防災を楽しく学ぶ「東北ふれあい語り部コンサート」(実行委主催)が19日、大崎市鹿島台公民館であった。歌手やピアニストらが多彩な楽曲を披露しながら、防災知識などを伝授した。

級友との再会喜ぶ
 【黒川支局】台風19号で大きな被害を受けた大郷町内の小中学校が21日、10日ぶりに学校を再開した。町内を流れる吉田川が決壊したほか、山間地でも土砂崩れが相次ぎ、通学路の安全を確保するため15日から休校が続いていた。子どもたちは元気に登校し、級友との久しぶりの再会を楽しんだ。23日から本格的に授業を再開する。


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