5546
バックナンバーニュース

2018年6月
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930






2018/6/25(Mon)
町民の健康維持へ
 涌谷町は、健康に関する講話や簡単な運動を行う「わくや元気アップ教室」を定期開催する。特定健診でメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と判定された人などに参加を呼びかけており、本年度第3回の7月11日は、働き盛り世代をターゲットに初めて夜間に行う。教室は町民であれば誰でも参加可能。自ら健康を維持できる住民を増やすことを目的に、本年度は5月から来年2月までの計9回開く。運動の内容は、チューブを使ったダイナミックストレッチや青竹による足つぼ刺激などを予定する。第3回は、ストレスや睡眠に関する講話と、腰痛予防を目的とした体幹トレーニング。平日の昼間に働く人にも参加してもらおうと、試験的に夜間(午後6時半〜同8時半)に開催する。

体動かし交流深める
 【登米支局】「第14回登米市身体障害者スポーツ大会」(登米市身体障害者福祉協会主催)が22日、迫体育館であった。8地区から約200人が出場し、「卓球バレー」などで交流を深めた。身体障害者の体力維持や参加者の親睦を図ろうと、登米市社会福祉協議会などが中心となって毎年開いている。豊里を除く八つの分会ごとにチームを組み、バドミントンのラケットを使ったボールリレーや玉入れなど5競技を行った。総合成績では登米分会が優勝し、2位は石越、3位は迫だった。

全国大会へ小学4選手
 日本空手協会主催の「文部科学大臣杯第61回小学生・中学生全国空手道選手権大会」(8月4〜5日、利府町・セキスイハイムスーパーアリーナ)に宮城代表として出場する同協会古川支部(青砥秀典支部長)4選手が20日、伊藤康志大崎市長を表敬し、抱負などを語った。発足8年目の同支部が全国大会に出場するのは初。宮城代表となったのは、個人小学3年女子組手の柴田芽依那選手(3年)と、団体小学高学年男子組手・形の四方路佳(6年)、津藤椿颯(同)、佐藤聖和(5年)の3選手。4月に行われた県空手道選手権大会で、柴田選手はトーナメントを勝ち進んでベスト8入りし、全国大会と東北大会(24日、山形県小真木原総合体育館)の出場権を獲得した。

花火大会開催に協力を
 大崎地方の夏の夜空を彩る「おおさき花火大会2018」(8月2日)の開催に向け、おおさき青年会議所(おおさきJC)は地元企業に大会への協賛を依頼している。大崎市古川の江合川河川敷で行われる「おおさき花火大会」は、2009年の復活からことしで10回目の節目を迎える。花火は約5000発で、打ち上げ開始は午後7時半から。例年、実施予算のほとんどが地元企業による協賛で成り立っており、メンバーが協賛企業約700社を一カ所ずつ訪問して支援を募っている。新規の協賛企業も募集中。一口5000円。ネット上で資金を調達するクラウドファンディング(CF)により、小学生を無料招待する特別観覧席設置への支援も呼びかける。28日まで。寄付はCFサイト「レディーフォー」のページ=https://readyfor.jp/projects/oosaki_hanabi2018=から。

狩野選手(一迫出身)日本代表に
 【栗原支局】日本ホッケー協会は22日、7月からロンドンで行われる女子ホッケーワールドカップに向け事前ヨーロッパ遠征に派遣する女子日本代表「さくらジャパン」のメンバー22人を発表した。栗原市一迫出身のフォワード、狩野真美選手(22)=南都銀行シューティングスターズ=が選ばれた。狩野選手はスピードと豊富な運動量が持ち味で、昨年から代表に定着。昨年のワールドリーグセミファイナルではイングランド戦で決勝ゴールを奪う活躍をした。23日にヨーロッパに出発。7月21日のワールドカップ開幕に向けて調整する。ワールドカップの本登録は1カ国18人。

「ひだまりタウン」分譲へ
 【登米支局】登米市米山町中津山の旧米山高農地を造成して市が分譲する宅地「ひだまりタウンよねやま」(全24区画)は7月2日、受け付けが始まる。約90坪(約300平方メートル)の広さと180万円前後の安さが売りで、市外から転入する若手世帯なら土地の自己負担は最低18万円ほどで済む。受け付けは8月末までで、9月9日に抽選が行われる。

バロック初期の絵画学ぶ
 美里町近代文学館で23日、「少しだけルネサンス講座〜イタリアの画家カラバッジョとローマ〜」が開かれ、参加者たちはバロック初期にイタリアで活躍したカラバッジョの作品や、絵画を通して当時の歴史や文化を学んだ。ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラバッジョ(1571〜1610年)は、写実的でコントラストの強い画法で知られ、後世の画家に大きな影響を与えた。講座は、昨年から始まり今回で3回目。講師は、同町出身のイタリア文化研究家、谷河純子さん(52)=千葉県=。谷河さんは2年ほど現地でイタリア文化を学び、10年前から千葉県の公民館でイタリア文化の講義などを行っている。10人余りの町民が参加した。谷河さんは、カラバッジョが生きた時代や生涯などを説明したほか、スクリーンに映した作品一つ一つを解説。


2018年6月の日記をすべて読む



shiromuku(cu)DIARY version 2.02