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2018/4/24(Tue)
羽生結弦選手 地元仙台でパレード
 平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で金メダルを獲得し、同種目66年ぶりの2連覇を飾った羽生結弦選手(23)の凱旋パレードが22日、地元・仙台市で行われた。沿道には大勢の市民や国内外のファンが詰めかけ、羽生選手の偉業を祝った。パレードは、県や仙台市などでつくる実行委が主催。この日、仙台では午後1時前に最高気温29・9度を観測する真夏のような天気となったが、コースとなる約1・1キロの沿道は女性や家族連れらが埋め尽くした。その数は4年前の前回を上回る10万8000人。実行委が製作した羽生選手応援グッズのTシャツを身に着けた女性や横断幕を掲げるファンも多く見られた。

華やかに山車練り歩く
 【登米支局】登米市津山町の「つやま打囃子保存会春祭り」(保存会主催)が22日、同市津山町柳津地区で行われた。華やかな山車に乗った保存会の子どもたちが軽快に太鼓を打ち鳴らしながら町内を練り歩き、交通安全や無火災を祈願した。つやま打囃子は、北上川の改修により旧柳津町の市街地が1922年に移転したため一時途絶えたが、約50年前に復活。79年に保存会を結成し伝統芸能を継承し、地域活性化に貢献している。

世界農業遺産 認定証を携え帰国
 イタリア・ローマの国連食糧農業機関(FAO)本部で開かれた「世界農業遺産国際フォーラム」に出席し、世界農業遺産(GIAHS=ジアス)の認定証を授与された大崎地域世界農業遺産推進協議会(会長・伊藤康志大崎市長)関係者30人が22日帰国した。伊藤会長は「世界に大崎耕土を認められ、大変な名誉であると同時に責任の重さも感じた。未来を担う子どもたちにとっても誇りや自信となる」と話していた。同協議会は、5月下旬ごろをめどに、認定証をお披露目する行事を計画している。

大地蹴って走り出そう
 さあ、大地を蹴って走り出そう−。加美町は今夏をめどに、ペダルなし子ども用二輪車「ランニングバイク」専用コースを薬莱山麓にオープンさせる。東北地方初の公認コースとなり、大会開催や車体レンタルを通じて交流人口拡大を狙う。山村ふれあい公園内に多彩な障害物がある1周約150メートルのコースを設け、米国メーカーのランニングバイク「ストライダー」を2カ年で計50台購入する計画。コースは無料開放、車体は有料で貸し出す。国の地方創生交付金を事業費(226万円)、企業版ふるさと納税を車体購入費にそれぞれ充てる。

将棋名人戦 大平6段が大盤解説
 プロ将棋「第76期名人戦」(朝日新聞、毎日新聞主催)第2局の大盤解説会が21日、大崎市古川の台町将棋道場で開かれた。日本将棋連盟古川王将会支部が初めて企画したもので、愛好者約30人が来場。プロ棋士の大平武洋6段(40)がアマチュアにも分かりやすい言葉で解説した。大平6段が宮城県で解説会をしたのは初めて。

勇壮にみこしも登場
 【栗原支局】せみね桜まつり(実行委員会主催)が21日、栗原市瀬峰の五輪堂山公園で開かれた。多彩なパフォーマンスがステージで披露されたほか、ちょうちんに彩られた大きなみこしが登場。天候に恵まれた週末とあって、大勢の人でにぎわった。毎年恒例になっているラジオ公開録音もあった。

共学前の思い出語る
 【栗原支局】築館高で21日、東北弁を用いた東方落語の公演が行われた。築館高OBで東方落語真打ちの今野家世はね(本名・小岩昇平)さん(金成出身)が出演し、高校時代の思い出に触れながら、演目「真田小僧」「夫婦豆腐」を披露。全校生徒や保護者、地域住民らは、笑いと温もりある東北弁に聞き入っていた。今野家さんは共学前の母校で、対面式や応援練習が怖かったこと、古川高との定期戦では負けた方が徒歩で帰ったこと、登下校時に先輩を自転車で追い抜く際のルールなど紹介。今とはだいぶ違う校風に、生徒たちは驚いた様子で、保護者や住民らは懐かしそうな表情を浮かべていた。

歴代ライダー写真で紹介
 【登米支局】登米市中田町の石ノ森章太郎ふるさと記念館で21日から、特別企画展「仮面ノ世界 仮面ライダー写真展」が開かれている。7月8日まで。会場には、昭和から平成まで、仮面ライダーの軌跡が紹介されている。歴代仮面ライダーの誕生エピソードやアクションシーンなどを紹介した写真パネルのほか、仮面ライダー「旧1号」「ビルド」の立像も設置されている。


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