(2003.7.26AM0.13、2003.7.26AM7.13、2003.7.26PM4.56)宮城県災害・防災情報
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コンビニエンスストアもめちゃめちゃに。未明の地震での被害を片付けた矢先だった(26日午前7時半、南郷町二郷) 崩れた民家の土塀が道路をふさいだ(26日午前7時半、南郷) 礎だけを残し逆さまになった消防団のポンプ小屋。揺れの大きさを物語る(26日午前8時、南郷町中屋敷)
二度にわたる震度6が、農家の作業所を押しつぶした(26日午前8時、南郷町中屋敷) 道路被害も甚大。各地で地割れが相次いだ(26日午前10時、南郷町小島) スーパー店頭には急きょ生活必需品コーナーが(26日午後2時、鹿島台町平渡)
崩落した病院の天井。柱のコンクリートも崩れ鉄骨が露出した(26日午後8時、鹿島台町国保病院) 余震で天井の一部が崩れ、隣接する別の避難所にあわただしく移動する(28日午前8時、南郷中体育館) 倒壊した民家。生活品も全てがれきの下に(28日午前8時、南郷町二郷)
被災地では、いぜん断水が続く地区も。県内全域から応援の給水車が駆けつけた(28日午前9時、鹿島台町保健センター) 28日朝南郷中体育館に避難した住民 南郷町内で倒壊したブロックを除去する自衛隊員
被災者を激励する鴻池防災担当相(左) 早朝の余震に起こされ、強ばった顔で朝食を迎える(28日午前8時、南郷小体育館) 不安の色を隠せず朝食を受け取る女児(28日午前8時、南郷小体育館)
墓石も多く倒れた(28日午前8時、南郷町二郷) 外来診療を再会した鹿島台国保病院。ロビー天井から水が(28日午前10時、鹿島台国保病院) 復旧作業が続く鳴瀬川堤防(28日午後2時、鹿島台町竹谷地区)
臨時議会は、庁舎が使用できないため多目的ホールで開いた(28日午後、鹿島台町鎌田記念ホール) 集積所には次々とゴミが。作業員が搬出に追われた(29日午後2時、鹿島台町広長)