2003年(平成15年)8月5日(火)付・6日(水)付
 長梅雨のうっとうしい気分を晴らすように、夏の夜空を焦がす花火。真夏の太陽の日差しに七夕飾りがきらめき、見物客がどっと繰り出した。主催の古川まつり協賛会がまとめた3日間の人出は163,000人。昨年を7,000人上回った。内訳は2日の花火が35,000人、3日は73,000人、4日は55,000人。※下記写真の無断転載禁止

夜空を焦がした大輪の花火 子どもたちも祭りの主役 古川まつりとともに待ちかねた夏がやって来た
宮城北部連続地震の被災地支援募金の呼び掛けも 短冊に込めた願いは… 姉妹都市の台東区からやって来たちんどんショー
太鼓の軽やかな音色が祭り気分を盛り上げる 夏の日差しに輝く吹き流し 市花「あやめ」が描かれた浴衣で古川音頭パレード
見物人が増えるにつれてバチをもつ手も自然に力がこもる 威勢のいい掛け声とともにみこし大行進 美しいハーモニーを響かせたストリートコンサート
威勢のいいバナナのたたき売りの声が響く 雨を吹き飛ばせとばかりに太鼓をたたく子どもたち