2004年(平成16年)6月15日(火)付

 7日に熱戦の幕を閉じた県高校総体。大崎勢は団体二種目、個人14種目を制した。在校生や父母の応援を背に、選手たちが見せた好プレーをカメラアングルで振り返る。

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ソフトボール男子古川は準優勝
=7日、矢本町鷹来の森運動公園
カヌーでは、中新田勢が6種目を独占。写真はジュニア代表の花山真龍(3年)=5日、加美町鳴瀬川カヌーレーシング競技場 大逆転に会場がわく−。ラグビー古川は古豪・佐沼を破り準決勝へ
=4日、石巻市ふれあいグラウンド
まさかの敗戦−。バレーの「女王」古川学園は宿敵仙台育英に屈し、11連覇を逃した=7日、田尻町総合体育館 空手団体組手の中新田女子は、決勝で石巻市女を下し優勝。今野麻矢(2年)は個人戦でも全国へ=5日、県武道館 相撲競技は小牛田農林と加美農の独壇場。とくに、団体戦農林の強さは盤石だった=5日、仙台市県相撲場
卓球は古川女、男子古川学園が健闘
=5日、仙台市泉体育館
古川は、「男子校」として最後の総体。伝統のエールが選手を勇気づける=7日、矢本町鷹来の森運動公園 ケイリンでは古川学園、古川工が上位に食い込んだ
=5日、大和町県競輪場