2004年(平成16年)5月3日(月)付
 
古高築高定期戦」が先月28日、古川高などで行われた。県下屈指の伝統校が、互いの意地、プライド、
すべてを出し切って激突する一戦は、6種目を制した古川が「県北の雄」の座を死守。男子校としても、有
終の美を飾った。
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伝統の一戦の幕開けー。両校の選手が入場 男子校ならではの力強い応援エール 両校生徒会長が互いに挑発しあい、決戦ムードを高める(左・築館、右・古高)
選手宣誓は古川高野球部の佐々木航主将(3年) バレーは古川が圧勝 雨中の激戦となったラグビー。古川DFが築館をとらえる
「有終の美」に向け、築館の懸命な応援が続く 勝利めざし、円陣を組み作戦を練る 古高の応援団
ひるがえる伝統の校旗が、選手の活躍を見守った 閉会式、総合優勝を飾った古川の沼津生徒会長が優勝杯を手にする 「また戦おう」。万感極まりながらも、築館の熱海生徒会長が“再戦”を誓った
健闘を称え、壇上でTシャツを交換しあう沼津、熱海生徒会長