2003年(平成15年)9月12日(金)付
 「第49回全国こけし祭りが」6・7日の両日、鳴子町で開かれ、大勢の観光客でにぎわった。
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今年の入賞作品は計33点。右手前が大崎タイムス社賞を受賞した長谷川正司さん(山形系、山形県米沢市)の作品 最高賞の文部科学大臣奨励賞(旧文部大臣奨励賞)歴代受賞作品。鳴子系の受賞は2年連続21度目 鳴子温泉街に飾られていた、こけし型をしたちょうちん
鳴子町と兄弟町を結ぶ山形県遊佐町の小学生たちが描いたこけし。鳴子町の児童の作品も展示された 昔懐かしい足踏みろくろを実演するこけし工人。多くの来場者が作業の様子に見入っていた 同時開催された第13回鳴子漆器展。こちらも大勢の人が見学に訪れ、品定めしていた
漆器展と同じ鳴子ヘルスセンターで開かれた龍生派いけばな展。ダイナミックな作品が多数飾られた 「こっちのほうがいいかな」こけしを品定めする人たち こけし工人たちが描いたこけしの絵も数多く展示された
麻織に描かれたこけしの絵。こけしに描かれる絵とは違った味わいが好評だった 短歌、俳句両部門の入賞作品は、額入りの色紙として掲示された 会場で販売されたレターセット。封筒がこけしの形をしている
工人が作業する様子を見学している来場者。器用な手つきに、しきりに感心していた ろくろを使った色付けに挑戦中の女性。手つきはこけし工人も顔負け? 会場の一角で開催された絵付け教室。工人たちのていねいな指導が好評だった
目を輝かせ、木地玩具遊びに興じる子どもたち。童心に返って遊ぶ大人の姿もあった