2003年(平成15年)8月1日(金)付
 鳴子町中心部で昨年から取り組んでいる「街を歩けば下駄も鳴子」のオープニングセレモニーがJR鳴子温泉駅で開
かれ、下駄セットや下駄ダーツなどのイベントも行われた。※下記写真の無断転載禁止

あいさつする菊地武信実行委員長。鳴子温泉観光協会長、鳴子町観光協会副会長などを務めている 下駄を履いて街中を歩く観光客たち。カラン、コロンという下駄の音が温泉街に響いた 下駄セットを手渡すミスこけしの二人。平成17年まで2年間、鳴子温泉郷のPR活動に努める
下駄ダーツに挑戦し、下駄を飛ばす女性。うまく枠に収まった人には、無料宿泊券など豪華景品が贈られた オープニングセレモニーでテープカットをする観光協会や町、JRなどの関係者たち 今回のセレモニーに併せ、浴衣姿で利用客を出迎えた「ねまりこの宿ますや」の従業員たち
鳴子祇園獅子舞保存会によるおはやし。力強い演奏でセレモニーを盛り上げた 観光客に町内を巡ってもらうため、スタンプラリーも実施。協賛店を訪れ、スタンプを押してもらう